小さなツナの缶詰。齧る。

小説・漫画・雑誌の感想が主です。

「W-KEYAKI FES.2021 DAY1」-撃て穿て。Buddiesの心を。過去の僕達を。-

 

 

 

 

 

再び僕達は、この場所で。

 

 

 

 

 

 

「W-KEYAKI FES.2021 DAY1」(櫻坂46単独出演日)の話をさせて下さい。

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210726054525j:plain

リピート配信参加勢でした。

【概要】

W-KEYAKIFES 5つの約束

①新型コロナ感染対策を忘れずに!

②山の天気は気まぐれ!

③水に、、、濡れますからっ!

④みんな仲良く!

⑤伝説を作るのは、、、アナタ!

公式HPより

 

かつて毎年欅坂46けやき坂46が合同で開催していた野外フェス・欅共和国。

其々のグループが、櫻坂46、日向坂46に進化して再びあの約束の地へ!!

1日目は櫻坂46、2日目は日向坂46、そして3日目は初となる合同ライブを決行!!

あの熱い夏を、もう一度。

 

【見るべきだった人】

・櫻坂ファン

・円盤で普段見る人:霧が凄まじく、円盤化するかどうか結構ギリギリだったので

・森田ひかるが何故表題センターなのか。未だにちょっと納得しきれない人。

アオザイフェチ

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210726060549j:plain

フェスのタオルは間に合わないので、BANの大園さんタオルで参戦。

 

 

【感想】

BACKSLIVEに続いて無事抽選が外れ涙目でしたがそんな僕に朗報が!!

なんと、WKEYAKIFES全日配信してくれるとのこと!!え!!??マジ!!??

ということで、ワーイになりながら配信参戦してきました。

というか、リピート配信参戦でした。

Wケヤフェス1日目。

 

結論、最高でした。

なので気合入れて悩んでいた2日目も直後速攻購入いたしました。2日目の日向坂はリアタイ参戦できるので・・・。

 

いやぁ・・・急遽全日配信決定!というのは直前に発表された情報でした。「ほんとか~?」「ほんとに急遽なのか~?」「おお~?」とファンの間で囁かれていましたが・・・、まぁ本当今日は配信して正解だったと思います。この濃霧の天候を見るとね・・・。

まだこれでも良い方で、本当は雨ザーザーの天気予報だったんでしょう?円盤で売上高撮れるような映像が撮れるか保証はないわけじゃないですか。

それだったら保険をかけておく、って意味でも配信にしたんじゃなかろうか。

そして初日配信、最終日配信ならば、今メディア引っ張りだこの日向坂もこの際、というわけで配信にしたんじゃなかろうか・・・。もう完全に推測なんですけど。

でも本当ありがたかったです。

 

なんか・・・その・・・初めて全員揃った櫻の有観客ライブが見れたっていうのと、久々の野外ライブに臨むメンバー、そして初めての野外ライブに臨む新二期生特に大園玲さんが見られたので・・・最高でした。本当にありがとうございます。何なら毎回ライブ配信してくれてもいいんですよ・・・?

エイトが凄いのは勿論なんですが、バックスライブで成長を遂げたメンバーもアップで見ることが出来て、そこも満足度高かったです。特に幸阪、会長、遠藤あたりはバッチバチでしたね。特に会長は何ならバックスライブより良かったまである。

でもまぁ、どんなに遠い席でも現地勢には敵いませんが・・・。くっ。

 

それと・・・天候のせいというのもありますが、バックスライブの衝撃には敵わなかったかな。あれは推しがセンターとかいう意味わからん神仕様ライブだったというのがありますが・・・なんで抽選はずれたかなぁ・・・くっ。

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210726054513j:plain

f:id:tunatunarice_03:20210726054518j:plain

おとものパスタ(夕飯)とおかし。半額のシールが神々しいぜ・・・。

 

 

以下簡単に各曲を見て思ったことを赤裸々に書いていく。

特に良いなと思ったのは、大園、土生、齋藤、べリカ、先述した会長、幸阪、遠藤。

エイトは小池、田村、森田、天、小林。多いな。

 

 

00.OVERTURE~track

OVERTURE直後、まさかの銃撃戦で始まったので笑ってしまった。あぶない刑事か。

てかフェスの新衣装可愛いな!?になった。めっちゃ可愛くないですか!?ただどういう法則性があって袖アリ袖ナシなのかは分からなかったな・・・。パフォの位置でスカートのピンクと青は決まってるんだろうなあとは思ったんですが・・・。

メンバーの登場シーン。初っ端から大沼さん怖い顔していてワロタ。その横にいた齋藤は今日ポニテでしたね。凄く似合ってた。今までの一つ結びより絶対こっちの方がいい。てか大園さん可愛いああ~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!

そういやTwitterで齋藤さんと大園さんが予告画像に写ってましたね。「お、齋藤さんこりゃー連絡無視されそうだ」って思ってリプ欄見たけど誰もそんなこと書いてなくて、僕はすごく恥ずかしかったです・・・自分が。

あとエイトがに乗って登場は本当に草。しかも後ろのSPのおっさん達が走ってるのが見えててなおさら草。もうこんなん半分逃亡劇でしょ・・・おっさんも立派な出演者アでしょ・・・。

エイトのカメラワークは素晴らしかったですね。特にカメラに向かってキスする小池さんまじサンシャイン。菅井のウインクも最強でしたね。

そして車から降りて、ファンの間を走ってメンバーの元へ向かう8人・・・特に、顔にかかりそうになったバルーンを両手でどける森田が可愛いなあと思いました。*1

 

 

 

01.Nobody’s fault

森田ひかるってやっぱ凄いっすね。特に1番サビ最後の表情は素晴らしかった。にひぃ・・・って笑うんですよ。そして、最後のフリーメーソンポーズ櫻坂ポーズの時にはちょっと物憂げ菜表情を見せたりして・・・やっぱ華が圧倒的。

あと、田村。今までパフォで目がいったことってあんまり正直なかったんですけど・・・すごい、気合入った顔していて強かったですね。というか今日通じて田村は本当輝いてた。

そして大園さん・・・可愛い美しい・・・前髪、また切ったんだね・・・。

 

 

02.Microscope

雨に濡れて藤吉をはじめ、みんなキラキラしていて良かったですね。

特に2番冒頭の関さんがめちゃくちゃ可愛かったです。バックスライブでは「偶然の答え」以外ではあんまり印象に残らなかった関さんですが・・・今回は要所要所で凄く目惹くところがあって素晴らしかったですね。

 

 

03.半信半疑

天ちゃんは本当に色っぽいですね。湿気のせいか、サビの時にポニーテールが顔にはりつくんですけどそれを振り払ってパフォーマンスするところとか本当に激熱だった。天は久々の有観客とは思えないバッチバチのパフォーマンスで本当これから僕達をどこへ連れてってくれるんだ・・・。

そして遠藤。バックスライブの初日とはもう全然違うんですよね。もともと上手いパフォに、表情や気持ちがのってきてて・・・最高。一瞬で魅せられたよ。かと思ったら、パフォ以外の時自分のタオル、ライト見つけたらへにゃへにゃ笑顔でギャップがいいよね~。

 

 

MC:全員

菅井「みなさんのおかげで晴れて来たんじゃないですか~!?」
いや本当豪雨じゃなくてよかったよ・・・。

あとここで気づいたんですが、小池が金髪ストレートという初めての髪型をしていますね?茶髪ストレート、金髪ウエーブは見たことあるような気がするんですが・・・。可愛いだけじゃない、今の彼女に凄く似合ってた。

 

MC:守屋茜、齋藤、幸阪、増本、大沼

茜「(欅共和国から使われている)いろんな想いがこめられたセットを踏めて・・・」

ちょっとここでうるっときたよね。

ポニテの齋藤「2期生の・・・・」

一期・二期メンバーが徹底して新二期、という言葉を使わないのもいいよね。

初めての野外の感想を聞かれた幸阪。

幸阪「花道のあるステージは初めて」

ポニテの齋藤「え?!本当に!?そっか!!あ、見て!!(幸阪の)タオルがあるよ~~!!!」

フォローするポニテの齋藤さん、外見だけでなく中身も強い。

増本「あの、やまびこやってみたくて・・・茜さん、「きらちゃん~!」ってやってみてください。一人で

茜「きらちゃ~~~~~~~~ん!!!!!!」

スティックバルーン(ボンボンボンボンボンボン!!!!!!!!)

あの軍曹ねんを、まさか増本が引き出してくれるとは思わなかったよね。ただキラキラ綺麗しているだけでなく、こういう時に大声出してくれるから守屋さん本当最高。

というか、バックス踏まえてこの5人のMCを見ていると、新二期をリードする、って意味でも守屋をこの曲に配置したのかなとも思ったり。後輩がいるなかでの、齋藤、守屋はキャプテン、ていうよりかは、なんかリーダーって感じがしていいですよね。1期生だけでやってたら絶対にこの2人の良い所は見えなかった、特にポニテの齋藤。

ポニテの齋藤「じゃあ、ライブに出て最後の感想を、光莉ちゃん」

遠藤「ファンの方の前での・・・(あわあわ)」

ポニテの齋藤「ファンの皆さんのね」

素早くフォローする様は本当に格好いい。欅の齋藤はそんな推せないんですけど、櫻坂のポニテの齋藤は推せますね。

締めは守屋。

守屋「盛り上がる準備できてますか~~~!!!??櫻坂の夏始まりまーす!!!!!」

まさかここで言う「櫻坂の夏」が後々発表されるアリーナツアーの伏線とか思わないや~んや~んや~ん・・・。

 

Dancetrack

これは素晴らしいダンストラックでしたね。というのも、大園さんがセンターだったんですよ。このトラック。バックスライブでもなかったというのに・・・てか大園さん可愛い。左にべリカ、右に土生を携えて歩くさまは圧巻。BGMも、「コスモス」みたいな、大園さんらしい凛として静かなBGMで最高でしたね。画面も青くて綺麗だった。ここだけもう一回見たい。

松田が裏センターはってて、この2人の前後の並びも斬新だった。

 

 

 

04.君と僕の洗濯物

凄く良かったです。ただ、上下差のある階段で寝そべるパフォは普通に心臓に悪い・・・。平場でやってくれ。

でも最後、森田一人だけ下、残りのメンバー階段の上という構図は新しくてとても良かった。終盤の夕日のところ本当に夕日でとても良かった。

歌いだし、べリカもたまらなく可愛かったですが、森田もたまらなく可愛かったですね。

 

 

Dancetrack:水兵の帰還

そしてここで突然の尾関は草。何も前触れなく尾関は草。

そして無駄に雄大なBGMも本当に草。2年前ここで共和国で水兵で魅せてくれた尾関が、帰って来たぜぇ・・・!?

でもまあ・・・痩せて、完全復活という訳ではなさそうですが・・・それでも本当良かったという気持ちが強かったですね。むしろ痩せてちょっと綺麗になった。

欅坂はメンバーが休養すともうそのままフェードアウトすることが多かったですが・・・櫻坂は戻って来てくれるグループになったのかな、と思う。それはとても素晴らしいこと。

ゆっくり、ゆっくりでいいので、アイドルとしていてくれ尾関。お前みたいな存在はやっぱり櫻坂に必要なんだ。

 

衣装チェンジ

フェス衣装から、青いロングドレス衣装。

このロングドレス衣装は、写真越しに見ると「ハア?」になるんですが、これライブだと正直めっちゃくちゃいいです。BANの白い衣装同様に、スカートの隙間からひらり見える衣装なんですけど・・・それがダンスをする度にひらりひらり動いてすごく映えるんですよ。その代わり上がぴっちりとしていて・・・シルエットが素晴らしい。「美しい夏」って感じがする。

櫻坂はあれですね・・・この衣装もそうなんですが、「アオザイ」的衣装が本当に多くて良いです。アオザイが好きな人が今負うべきアイドルそれが櫻坂46。

 

 

05.偶然の確率

関さんも素晴らしかったんですが・・・藤吉も素晴らしかったですね。

晴れてきたなかで、夕日が差し込むなかで本当に美しいパフォーマンスだったね。やっぱ何度見てもあの背中合わせのシーンはアツい。バックスライブでセンター務めてた関さんもキラキラで凄く目を惹いた。

そしてあのよく分からないMVでも使ったフリフリ衣装より・・・こっちの方が圧倒的にいいですね。これでMV撮りなおしてくれ・・・。

この曲は地味なんですけど良曲だと思います。ただ曲の世界観とMVの世界観と衣装の世界観が何一つ一致しなくて凄く惜しい曲。ライブだといいんですけどね・・・本当。この曲のMV監督は本当もう関わんなくていいです。マジで。

 

 

Dancetrack

櫻エイトが、次の曲のバックスが待つ場所へ歩きながら移動していくの面白いですね。

でもうーん。やっぱ移動時間必要になるからユニットがない現在エイト制度はフェスには不利かなぁ・・・。

 

 

 

06.最終の地下鉄に乗って

コールが鳴って、全力疾走する森田・・・・!!

物凄くアツい場面だった。一番印象に残ってるといっても過言ではない。

大園さん「明日になれば いつものように!」

あとこの曲に関してはまじ、大園さんの歌割が分かって良かった。

それと終盤小池と森田が手を繋ぐところがあって、夕日の中、それがとても綺麗だった。

あとこの曲パフォーマンス中、エイトのタオルがやはり多い中で、武元のタオルがバッチリ映ったんですよね。そして武元もキレッキレに踊ってて応えてて・・・そういうやりとり、尊い

 

 

 

MC:関、武元、原田、上村、尾関

原田「じゃあこの3人でMCを・・・」

武元「ちょっと待ってください!!こっちにもいるんですけど!?」

頑張って走る頑張り屋唯衣ちゃん。あのタオルの主はこれが生で見れただけでも満足じゃないかな。

そして尾関の登場はアツかったですね・・・。表情が固かったけど、なんとか元気そうでよかったです。そして上村と尾関が並ぶと・・・こう、新・ちび~ずをだな・・・以下略。

でもバックスライブの4人緒MCを3日間見ていた身からすると・・・本当に帰ってきてくれてありがとうになる。あの白と黄色、尾関のサイリウムカラーいっぱいのステージを配信で見て・・・戻って来たのかな。

ここで勃発するは、呼称問題。

関「葵ちゃん」

照れながら呼ぶ会長素晴らしかった。

武元「私はあおたんってよ・・・呼んでますから!!!」

原田「原田さんだよね・・・?」

このやりとり完成されていましたね。そしてこのやりとり含め、やっぱ今日の会長最高だったよな~・・・と思う。

武元「大雨だったのに晴れてきて・・・(ファンの中に)たくさん晴れ男・晴れ女の方いるんですかね??」

って言ってたけど最強晴れ女は尾関でしたね。尾関登場してからずっと晴れてたけど、尾関撤退してから霧がたちこめ、そして終盤尾関が「櫻坂の詩」参加するとちょっと晴れてくるという・・・・。

 

ロダンス:藤吉

凄いクールに決めてましたね。ごめんあんまり印象に残ってない

 

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210726054505j:plain

 

 

07.Plastic regret

もっとアップで見たかったですね。関さんと井上の、あの謎ジェスチャーダンス。

あとこの曲何気に幸阪が2番サビで凄くいい位置にいるんですけど・・・やっぱ全然違うね。今までと。何なら藤吉食うくらいの表情映え。

Microscopeにもあるんですが、両掌を前にだしながら左右に揺れるダンスは藤吉のカップリングに必須なのかな・・・?

そして

僕「あれ・・・この曲増本いたっけ・・・!!??」

よく考えたら普通にいるやないかい!!!!なぜ恋参加勢やないかい!!!

Buddiesのイメージが強すぎて逆にBuddiesいなくて凄い違和感がした。

 

ロダンス:山崎

逆に、リンボーダンスを思わせるかのような情熱的なダンス。

ポニテを前後にぶんぶん振りながら頭を上下させる様は圧巻。

途中ちょっと足滑らせてて・・・おねえさんは心配でしたよ・・・。

 

 

08.思ったより寂しくない

田村保乃さんの表情にやられた。クールもいいですがやっぱりこの子は笑顔が最高なんですよねほにょほにょほにょほにょ~~~~~!!!!!!!

あと小林のダンスがバッチバチにキレッキレ。ジャンプする時余りにも跳ねるからびっくりしました。うまいですね。

そして夜、踊る2番サビはもう実質キャンプファイヤーでしたね。笑い声が合間合間に聞こえるサビ最高。

そして天のラップ・・・の時に写った大沼!!いい表情だ!!幸阪!!!なんでそんないい顔をしている!!!増本!!!!可愛いぞおい!!!!!

クランクイン!のメディアにも、写真が上がってて雨だからか5枚しかないんですけどその内2枚がこの曲なんですよね。それも納得の素晴らしいパフォだったなあと思います。

 

ロダンス:森田

でさぁ、藤吉クール、天情熱とくれば森田はキュートなのか??って思うじゃん??

まさかのガッチガチのバラードで魅せてくるとは思わなかった。

久々の佑観客とは思えいないくらいの堂々とした踊りっぷりで本当格好良かったです。惹きつけられる。

表題のセンター二連続森田なのも頷けますね。それくらい圧倒的だった。

 

 

09.ブルームーンキス

守屋麗奈のブルームーンキスはキュートで明るくて、ときめきって感じでした。胸がときめく。森田のブルームーンキスはちょっと凛としていて大人っぽい。胸に迫る。

2番でペアになって踊るところ・・・武元と松田のところ凄く格好良かった。ましてやバックスライブでパフォ力あげた2人なら尚更。本当武元は首の動きがキレッキレで・・・アップになっても映えるんですよね。

そして天りさの・・・ああ~~~~~~~~~~!!!!!!!!小林!!!!じゃまだおめー!!!!!でもセクシーだから許す!!!!

夜の中一斉にペンライトが青になっていて一体感も最高でしたね。この曲が一番良かったっていう意見をTwitterでよく見たのですが、それも納得。

 

MC:土生、渡辺、井上、大園、守屋麗奈、松田

松田「霧の中青いペンライト・・・めっちゃ綺麗で!!!」

ハーブさん「きれーー」

土生さん今日も好調で良かったです。

リカ「懐かしいです。毎年ライブしていた場所に帰ってくることが出来て本当に嬉しいです」

今まで下向きがちだったんですけど、ここ最近のべリカは一生懸命前向こうとしているんですよね。パフォーマンスも力入れてるし。番組でも「ンゴ!!!」言ってたし。ただでさえ圧倒的人気を誇るのにそこに甘えず努力をする姿・・・4thとかでエイト入りしてもおかしくないと僕は思ってます。でもダンスがなぁ・・・覚えきれるかってとこだよなあ・・・。

ハーブさん「月が綺麗ですけど、皆さんのがもっと綺麗ですよ」

ハーブさん絶好調ですねえ!!!ファン総勢お持ち帰りですか!!!

れなぁ「欅坂共和国2017を見て・・・欅坂好きになりました。改名してもうできないと思っていました。またできて幸せです」

ハーブさん「しあわせだって~~~~~」

僕達もれなぁの口からそういった言葉が聞けて本当に幸せです。配属決定配信の時泣いてて一時期「欅が嫌だったのでは・・・!?」と囁かれたのがもう遠い昔のように思える・・・いや実際遠い昔・・・。

大園さん「大園玲です」(かわいい)

大園さん「皆さん濡れましたか?同じ日にびしょびしょになれて嬉しいです」

一時停止出来たら僕は風呂場に直行して服の上からシャワー浴びたかったんですけどね・・・!!!本当に!!!だって大園さんがびしょびしょだから!!!!!そして湿気で髪の毛パやパやしている大園さん可愛いね!!!

 

Claptrack

まさかWケヤフェスでもやるとは思わなかったぜ。バックスに続き進行は松田と井上。

松田「配信で、富士山より東の方はAチーム~~~~!!!!!」

井上「富士山より西の方はBチーム~~~~!!!!!」
静岡市で視聴していた僕は悩みましたがBチームでしたね。なのでBチームとして裏拍、とってましたよ。

それに合わせてダンス・・・からの

 

衣装チェンジ:青⇒ハーネス?

白いワンピースに黒ハーネスのシンプルな衣装。パンツ勢とスカート勢がいますね。パンツ勢がエイトで、他がスカートだったのかな?

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210726054511j:plain

BANのアクリルスタンド置いて鑑賞。推し・大園さんと、バックスライブで凄く好きになった大沼さん。

 

10.それが愛なのね

それ愛の流れはやっぱ最高ですよね。

ひとりひとり離れて、ダンス・・・ほとんどソロじゃん。みんな緊張し太郎宇なあ・・・ちょっと霧が濃くなり始めて一部見えませんが・・・。田村さんいい表情している・・・。幸阪かわいい・・・てか霧が・・・。

この曲はやっぱ盛り上がりますね。意図せずとも、欅坂における「危なっかしい計画」的曲になるのかな。男を誑かす(たぶらかす)曲がフェスの定番ってどうなんだって思ったけど、危なっかしい計画も男誑かす曲だったから問題ないね。

最後の天さんのなんちゃって猫娘スマイルはやられた。

 

 

 

11.なぜ恋をしてこなかったんだろう?

そしてやっぱり幸阪エグい・・・エグくない?可愛すぎるんだが。バックスからこれってもうファン増やしたでしょこれ。

あとやっぱ2番の糸は何回見ても凄い。糸を持ちながらも表情を崩さない森田は本当にプロ。

でもこれ多分・・・微妙にうまく解けなかった??

 

 

 

12.Buddies

本格的濃霧で真っ白なんよ・・・!!!!

特に上村が格好いいのよ・・・!!!欅の上村は可愛いけれどラストライブで羽ばたいて櫻坂の上村は格好いいのよ・・・!!!でも全然見えねえのよ・・・!!!

でも終盤の天の顎クイは見れた。あんなに格好良く顎クイできるアイドルが他にいようかいやいねえよ・・・。

そしてそこからの想いをのせたMCはビックリだったね。

天「欅坂から櫻坂になってここに立てたことが本当に誇りです。(中略)皆さん本当にありがとうございます!!!!」

すげえなと思った。一番ぐっときたシーンだったかもしれない。

僕達も君がセンターを務めるグループのファンになれて、本当に誇りです。

増本霧で見えないのか・・・?と思ったら元々いなかったね・・・。

 

 

 

小池「私達の想いをパフォーマンスに乗せて伝えたいと思います」

 

 

 

13.BAN

ああああああ~~~~!!!!霧が!!!マジで霧が!!!!!!!!だった。小池のMCからの神冒頭。そして振りも冒頭が一番格好いい曲なんですがそこが全く見えなくてキレそうだった。小池の途中の阿野頭に十月津得た時の眼差しも霧で途中でカメラワークキレててもう本当あああ~~~~~~~~~~霧!!!!!!!!!!!!!

でもペンライトが真っ赤になっていて・・・格好良かった。

あと「遊んでいるのは僕一人」のべリカはバッチリ映ってたね。前はここへにょへにょしてたんですけど、バックスを通してキレッキレになっていて凄くいい。

そして森田ひかる・・・最後ににやあ・・・と笑って・・・やっぱすげえよこの女・・・素晴らしい・・・。

・・・え!?4600円で、明後日、最終日、BANリベンジみられるんですか!!?!?ちょっと悩んでたけど・・・買います!!!買います!!!!

 

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210726054528j:plain

公式HPにも特設ページが!

 

ED

登場時と同じく刑事風の銃撃BGMは本当良い。本当にいいんだよ、爆発もさ、曲中ばんばん鳴らしてさ、そしてまさかの終盤花火が見られるとは思わなかったよ!!!

でも花火が霧で全く見られねえよ・・・・!!!!!!

 

 

Encore:

そして、野外だとアンコールのリズムが全く合わないですね・・・。一部手拍子にしていたところがあったようですが。2日目3日目も、アンコールだけバルーンじゃなくて手拍子でいいんじゃないかな。

 

MC

菅井「Buddies~~~~~~!!!!!」

キャプテンが初めて有観客でファ・・・Buddiesに向かってBuddies呼びはアツかったね。

菅井「天ちゃんの笑顔はじけててよかったよ~~~!!!」

2年間で天さん本当進化したからなぁ・・・。2年前の仏頂面思春期の時は本当どうなるかと思ったけど・・・。順調に成長してくれてありがとう。

ほにょ「写真集買ってくださーい!!!」

ほにょほにょほにょほにょ~~~~!!!!!水着カットも公開されててほにょほにょほにょ!!!

そして・・・。

突如、

明かされるのは・・・
菅井「発表があります!VTR見て下さい!!!」

ババン!!!

 

ハーブさん「なんだろ~~~~~?」

 

アリーナツアー決定!!!!!

 

9月11日12日 福岡←会長、大園さんの凱旋

19日 20日 愛知←なるほどね。行きます。

10月9日10日 大阪←逆によく発表したな

東京 近日発表←ドーム説流れてますが、僕は武蔵野の森だと思う。まだドームは厳しくないか・・・?

 

そして終始「夏のツアー」と言ってたが、10月入ってたらもうそれ秋では・・・?

やっぱ3rdシングル引っ提げてなのかなあ・・・。楽しみだ。

 

 

 

14.櫻坂の詩

尾関も参加しててちょっと涙目ですね。そして関さん本当にいい顔している。遠藤可愛いなあおい。2nd期間でこんなに進化するなんてそしてやっぱり守屋茜は美しいね・・・。

 

 

じぃん・・・・。

 

 

最後、手を振って去るのですが・・・大園さんが両手こっち見ながら振ってて可愛かった。

最敬礼は遠藤でした。最敬礼からの笑顔がいいよね。

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210726054521j:plain

この二人の関係性は本当に「理想の友情」という感じがして推せる。不思議ちゃんとそれを優しく笑ってくれる子、みたいな。

 

 

以下簡単に他に思ったことを。

・櫻エイトはやっぱり圧倒的。パフォーマンス、人気共に兼ね備えてないとエイトになれないんだなぁとつくづく思った。でもこのエイトは終始固定されるわけではないと思うので、この席を「椅子取りゲーム」で争ってほしいですね。まぁ多分3rdもしくは4thまでは固定だとは思うんですが・・・。

・個人的にエイトに入りそうだと思うメンバーは土生、べリカ。

・大園さんやれなぁ、増本は人気に申し分がないが、パフォもう一つレベルアップしたい。

・井上や武元、幸阪、大沼、守屋茜はパフォは結構良いが、人気もう一つレベルアップしたい。

・表題選抜も無論バッチバチに椅子取りゲームしてほしい。

・今日の齋藤滅茶苦茶良かった。ポニテ似合うし、もっと色んな髪型してほしい。

・今日の幸阪滅茶苦茶良かった。表情が本当に強い。もっと前に出れば人気全然とれる。小林、土生のように。坂道唯一の三重県出身メンバーなので頑張ってほしい。

・そういえば、日向坂の東村は奈良県出身で隣同士で目がぱっちりしていて小さいところまで同じなので、是非三日目はこの紀伊半島ツーショット、見たいですね。

・逆に、ちょっと今日の藤吉は調子悪かったかなあと思った。Plasticregret、Microscopeでは照れが隠しきれていないように感じた。正直、原田センター、幸阪センターのがこの二曲に関しては圧倒的にバックスのが良かった。

・ただブログを見ると懸命に更新してて、やる気ないとか病んでるわけではなさそう。

・でも最後表情力無さげに見えたのでやっぱ調子悪かったのかなぁ。

・正直人気パフォ共に申し分ないセンターかと言われるとミーグリ完売表とか見ても、人気がいまいちなんですよね。ここでパフォが保てないと、センター交代もありうるのではないか。その位置、いつ田村・小林に代わってもおかしくないと僕は思っているよ・・・・ぼかぁ・・・争え・・・・もっと争え・・・。

・ただ、こういう人気パフォ共に実力で争う、っていうのは本当にいいグループだからこそ成立する話。21人の絆とか言い聞かせている頃からは考えられなかった。「人気争い≠仲が悪い、ぎすぎすしている」むしろ露骨に人気争いがあるのは、良いグループだからだと思う。そういった意味でも、運営が無理矢理設けたエイト制度は正解だったと僕は思っているがでもやっぱり「櫻エイト」というのはダサいと思っている。

・天候豪雨とまではいかなくても、霧が酷かったですね。円盤できるのかなぁ・・・。

・でも、共和国配信という初の試みで初日がこんなひどい天気ななか、ほとんど滞りなくカメラ回し続けられたスタッフ達には本当頭が下がる。いいライブを僕達に届けてくれてありがとうございます。

・霧でメンバーが見えなくとも、現地にいた勢は彼女達と同じ場所で同じ時間を過ごしたという訳でああやっぱりアリーナ愛知行きたいわね。

・どうでもいいけどWケヤフェスのロゴ、めっちゃくちゃいいよね・・・。グッドデザイン。

・あとあの2番目の青い衣装も・・・何あの写真映えが壊滅的だけど動画映え抜群の衣装。青が絶妙に夏っぽくてたまらない。でも写真映えは壊滅的。

・冒頭の衣装も凄く可愛かった。スパッツは新しかったね。

・でも最後の衣装はもうちょっとわかりやすい意匠を凝らしても良かったのではないか。シンプルすぎやしなかったか?もしやあれロッキン衣装だったのかな。

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210726054508j:plain



 

 

以上である。概ね素晴らしかった。

そしてこれをリアルタイムで見られるという喜び・・・羨ましい。

というわけで、2日目無事音速で予約しました。

 

待ってろ日向坂。久々だぜ日向坂。

 

*1:後日知ったのですが、Twitterの画像検証によるとどうやら厄介ファンが合えて邪魔したみたいですね。●ね。

平尾アウリ『推しが武道館に行ってくれたら死ぬ5』-推しがいるということ。-

 

 

 

アイドルのキラキラは無敵。

 

 

 

平尾アウリ『推しが武道館に行ってくれたら死ぬ5』(徳間書店2019年)の話をさせて下さい。

 

f:id:tunatunarice_03:20210716000700j:plain

 

 

【あらすじ】

岡山県で活動するマイナー地下アイドル〔ChamJam〕の

内気で人見知りな人気最下位メンバー【舞菜】を

じんせいすべて捧げて応援する熱狂的ファンがいる。

収入は推しに貢ぐので、自分は高校時代の赤ジャージ。

愛しすぎてライブ中に鼻血ブーする・・・・・・伝説の女【えりぴよ】さん!

舞菜が武道館のステージに立つ日まで・・・

えりぴよの全身全霊傾けたドルヲタ活動は続くっ!!!!

 

5巻では・・・【ChamJam】が「ローカルCM」に出演!

さらに「リリースイベント」では東京に遠征!!

【武道館】も・・・夢ではなくなってきたーーーー!?

 

裏表紙より

 

【読むべき人】

・ドルヲタ

・特に地下アイドルのドルヲタ

・ドアストッパーが好きな人

・ドスストッパーニスト

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210716000740j:plain

裏表紙はえりぴよ、基さん、基さんの妹れなちゃん。

 

 

【感想】

今回も最高でしたね。

ChamJamが出てきてドルヲタが出てきてそれぞれ懊悩して、

そのなかで数々のイベントがあって。

相変わらずえりぴよと舞菜の間に尊い瞬間があって。

最高でした。

なので、今回は

「イベント」

「オタクの懊悩」もしくは「アイドルの懊悩」

「えりぴよ×舞菜の尊い瞬間」

の3つに分けて、各話の感想を述べていく。一部ネタバレ有。

ちなみに文中随所に出てくる「大園さん」というのは、僕が今一番推している櫻坂46・大園玲さんのことである。本当に礼儀正しくて声もかわいくてただ住まいも凛としていて素敵なのである。あー好き。毎日メッセを更新してくれるところも好き。

 

 

 

第25話:ChamJamのキャンプイベント回

優佳「空音ちん爪の間でインゲン育ててるよ!」p.19

【イベント】

キャンプ回でしたね。地下アイドル界隈はそこまで詳しくないのですが、一緒にカレー作れたりテント建てたりすることできるの?神じゃん。

そりゃ、推し(舞菜)が切った野菜にオタク(えりぴよ)が発情するのは自然の摂理だわな。例えば僕も大園さんとワンチャン一緒にキャンプ売ることになったら、彼女が切ったものならジャガイモ人参タマネギ肉ピーマンエリンギシイタケ白菜茄子トマト里芋サツマイモリンゴチーズレモンケーキイチゴキャビアフォアグラトリュフハチミツハチの巣ヘビ・・・それが何であっても、尊く感じてしまうもんなあ・・・「大園さんが切った野菜」

そこを裏手に、クマの形に切った野菜をくまささんに見せに行くれおはプロですね。さすがです。

【オタクの懊悩】

基さんが懊悩していましたね。ガチ恋勢っていうのは、常に悩んでいますが。空音の人庫一言に基さんが顔赤らめてるのに対して、ちゃんと笑顔でサービスもするけれども顔色一つ変えない空音が、物凄くリアルですね。

そして他の異性のオタクと空音が会話するだけでモヤモヤするという・・・。

まぁ分かるんですけどね。そりゃ昔から昭和のアイドルは勿論戦前戦後の踊り子とか芸者に恋をしてきた男共って山程いるんだろうし。Twitter、ちょちょいと掘ればジャニオタでもガチ恋勢いっぱいいいるし。

でも基本は彼女達は偶像なんですよね。偶像。歌って踊ることが職業ではなくて、見ている人達に元気を与え勇気を与え気力を与え明日を生きる気力を与える所謂神様的な偶像な部分が職業であって・・・まぁだから綺麗なところしか見えないから恋しちゃうんでしょうけど。

これが怖くて、僕は男性アイドルのオタクになれない、カッコいいと音楽番組で思ってもそこまで深入り出来ない、というのがあります。

こんな虚しいことないから。

でもなー・・・まあ櫻坂のライブがあって外れた僕は涙を呑んで配信勢だったんですが、現地の「大園玲」タオルを見ると羨ましすぎて血反吐が出そうだった。ガチ恋勢じゃなくても苦しい時は苦しい。っ、くぅ~。

【舞菜とえりぴよの尊い瞬間】

まぁラストだよね~。

最後のえりぴよの言葉が素晴らしかった。

えりぴよ「なんか・・・いつでも撮っていいって言われたら舞菜ちゃんが一番かわいいときに撮りたいなって思っててずっと見てたんだけど舞菜ちゃんいつの瞬間でも一番かわいいから・・・でも今特にすごい可愛いと思った」pp.29-30

「一番かわいい」のさらに上ってことでしょ。分かる~。

僕も大園さん見て「あ!!今のは!!」って思うことが凄くあるもん。分かる~。

舞菜も舞菜で、常にえりぴよのことを考えていてそこも尊い。は~良い。

 

 

 

第26話:ライブがあるのに台風来た!!

えりぴよ「推しが確実にいる場所に行かないって選択肢ある!?」p.39

【イベント】

ChamJamのライブ当日に大きい台風がやって来た!!という回です。この作品の舞台の岡山って、晴れの日が47都道府県で一番多い県*1で、なかなかこういうことってない(と思う)んですけどまぁ来るときは来るよね台風。

実はChamJamのメンバーは7人仲6人来ることが出来ていてライブも開催できないことはなかったのですが、残りの1人、センター・れおの通勤電車が止まったことでライブの中止が確定します。

舞菜「来られてるわたしたちだけ出ていくのってダメかなあ・・・?」p.42

でもそのなかでも、特典会だけでも決行しようとした舞菜は本当素晴らしいですね。一番のファン想い、まぁえりぴよ想いと言っても過言ではないかもしれない。

そしてこの展開は、一時期の欅坂を思い出しますね。平手がいないことでひらがなに譲った武道館・・・。一番人気のセンターがいなんくたって、そこで代理センターをたてる気概が、正直僕にはほしかったですね。何のためのグループなんだと思ってた。だから今回のような櫻坂のバックスライブ*2!!は本当に胸に響きました。

【アイドル・オタクの懊悩】

れお「中止になったの、わたしがいけなかったせい?」

M(眞姫)「大丈夫、れおは気にしないで」p.41

このLINEのやり取り直後の、れおの表情が本当に切ないんですよね。自分がライブ行けなかったことへの申し訳なさであったり同時に自分が不可欠になりつつあるグループ自体のことに想いを巡らせたり。

結局、こういう事態で一番思い詰めるのって休業したメンバーだと思うんですよね。

責任感による懊悩。同時に自分がいないことにより止まるグループへの不安。総てを自分が背負っているという重圧。

欅坂でいえば平手。だからこそこういうメンバーを守る動きを運営・メンバーがしていくべきだったと思うのですが・・・そこが当時欅坂は不十分だったように思います。でも今の櫻坂、休業中のメンバーがいるのですが、バックスライブ!!でのメンバーの対応や事前アナウンスを見ているとそこは改善されつつあるのかなと思います。

【舞菜とえりぴよの尊い瞬間】

そしてライブが中止になったから2人は会えずに終わるのか?と思ったけどそうじゃないよね~。最高でした。後半の展開。
ライブが中止になったことにより、家で過ごすえりぴよのもとに二次元オタクの美結ちゃんが来てくれます。久々の登場で僕もにっこり。

そして美結の助言で「エゴサ」という言葉を知ったえりぴよは、舞菜がエゴサしているかもしれないと思って、彼女の名前をたくさんツイートするんですよね。そしてそれを見てほほ笑む舞菜・・・!!!!尊い・・・・!!!というか直接会えないからこそ想いが通じ合っている感が素晴らしい・・・!!そうエゴサと言うのは悪い方面ばかりが取り上げられがちですが、こっそり推しへの愛を囁くにもうってつけのツール!!!ああ・・・僕も呟こう。「大園玲さん大好き!!」「大園玲さん大好き!!!」「大園玲さん大好きぃぃぃいいいい!!!!!!!」

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210716000654j:plain

今回の表紙は優佳。櫻坂でも優佳ポジの増本綺良というのがいます。


 

 

第27話 ドアストッパーのCM放映!!出演メンバーれお・眞妃・優佳!!(前列)

空音「ちゃむはれおのためにあると思ってるから」p.70

【イベント】

めでたくChamJam初CM!!ただしドアストッパーだしなんだかシュールだし、そもそも出演メンバー前列3人だし!!というなかなかぬか喜びできないCM出演ですが・・・。でも結構リアルのアイドルもこんなもんだよね。なんでこれとタイアップ!?魅力がこれじゃ伝わらないよ!なんで推しがでないんだ!的な。

そういった面では、今の推し・大園玲さん参加する櫻坂×サマナーズウォーのタイアップに僕は超満足しております。まぁなんでソシャゲ?とはちょっと思うけど櫻坂の魅力をよく理解した上でのCMの組み方だし、大園玲さん3列目、なんですけれどもきちんと出演して単独映像作っているし。サマナーズウォー、もうこの地点で最高の運営が繰り広げるゲームなの確定しているんだけれども何しろ僕の携帯は櫻坂の音ゲーアプリ・ユニゾンエアーで容量いっぱいいっぱいなんじゃあ・・・

でもChamJamのような地下アイドルだったら、紹介する商品全部買わなきゃ!!てなるよね。終盤ドアストッパー滅茶苦茶買っているオタクが出てきますが。

だってこのアイドルが出たおかげで売れた、って企業側に認知されたらもう一回CM来るかもだし!自分のアイドルのパワーマシマシに直結するわけだし!実際CM見てきている新規いっぱいいるみたいだし!!あとシンプルにアイドルも喜んでくれるわけだし!

こういう一つのタイアップのイベントに、オタクが参加している感・ライブ感が加わるのは、地下アイドルの強みですね。

【アイドル・オタクの懊悩】

オタクの懊悩はまぁ今回も基さんですよね。人気投票で、当時流れたスキャンダルで(自分発端)とはいえ投票しなかったから推しがCMに出演できなかった・・・。これは大変なことだと思うよ。罪深いよ。アイドルというのはあくまで偶像で、いつなくなってもおかしくな。推せるときに推せ。その定石を知ったうえでの行為なのだから。基さんのオタク活動の初心者が故の甘さが出てますね。

ただ今回のメインは、アイドル達の懊悩ですよ。

冒頭はゆめ莉。香川での仕事が増える眞妃に対して羨む気持ちと寂しい気持ちが入り混じっている。アイドルとして、緩やかな恋愛対象として。

中盤はあや。

特典会緒舞台袖で拳を一人握りしめる姿。本当小さな1コマなんですけど、ここにあやの悔しさ総てが詰まっていると思った。人気が欲しい。実質7人中6番目の人気でそれがあやは悔しくてたまらない。CMに出られないのが悔しくてたまらない。

あや「み・・・見てない・・・」p.65

他のメンバーが魅力的なのは熟知しているがそれでも可能なら自分が前列に、そしてもっと我がまま言えるならセンターに立ちたい。あや好きですね。ガツガツしている子は嫌いじゃない。ただがつがつする分、そこに幾多もの懊悩が存在してそれに苦しむんですけどね。

でもまぁ今回は空音とれおのシーンですよね。

CMが実は空音父繋がりで得た仕事だと明かされた後の、2人のやりとりが痛切なんですよね。

空音「ちゃむはれおの為にあると思ってるから」p.70

空音はこのグループはれおの為にあると思っている。武道館すら自分の夢、というよりかは、実力・人間力兼ね備えたれおがアイドルとして武道館に立つ姿を見たいから、かもしれない。自分の夢か、れおのためか。そこすらもあやふやになる程、彼女の中ではChamJamと、エースのれおの存在は密接にくっついている。

れお「・・・そんなわたしに頼らないでよ みんな頑張ってるもん」p.71

一方で、一番人気れおは、皆がいてこそのChamJamだと思っている。自分がいなくても他のメンバーは十分に輝けるほどの魅力があると信じているし、他のメンバーがセンターでも頑張れるだろうと考えてすらいる。自分と他のメンバーの人気の間に圧倒的格差が生まれているのは承知だが、各々の魅力をオタがまだ理解しきれていないにすぎず、それぞれのメンバーがその気になればセンターだって務められると考えている。

けれどそこで「れおしかいない」と言われてしまうと、自分がセンターに立たざるを得なくなる。自分しかセンターに立てなくなる。

それは、圧倒的孤独。

正直僕はこの回で、一時期の欅坂を思い出しました。

【舞菜とえりぴよの尊い瞬間】

えりぴよ「ドアは無限に世界にあるし」p.74

ドアストッパーが一つでも多く売れれば、舞菜もCMに出られるかもしれない!!

その一途な思いを胸にドン・キホーテに奔る後姿に幸あれ。

 

 

 

第28話:れなちゃん再登場!!

優佳「CM見て思ったんだよね 優佳地味だな~~~~~~~~~~~って!」p.94

【イベント】

基さんの妹、れなちゃん久々の再登場ですね!!と思ったら大学生になってて草・・・髪の毛も染めてて草・・・はぁ・・・まぁ大学生だからね!!ふつう染めるよね!!分かるよ!!空音ともね!!区別がね!!つかなくなるしね!!

かと思ったら優佳も染めてて草。まぁ優佳は・・・別にいーかな。あやちゃんが染めなければいいよ。6番人気のあやちゃんは絶対そんな気軽に染めない。ファンのことを第一に思ってくれるはずだから。あと大園玲さんが染めなければそれでいいです。大園さんの顔面は圧倒的黒髪が一番似合う。あ~でもな~。思い切って銀髪とか見てみたいかもな~でもな~やっぱ大園さんは黒味ストレート最強なんだよな~。

【オタク・アイドルの葛藤】

そして髪の毛染めた優佳に対して分かりやすくネガティブに反応するファンはわろた。分かるわ~。途中突然髪の毛染め出すとすごい勘ぐっちゃうよね~。でも僕は推しに対してはそんなことはしませんよ!でもオタクって髪色一つ髪型一つで結構反応敏感なんだよね。面白いくらいにさ。

オタク「優佳ちゃん茶髪にしたんだ。似合うね」

優佳「お!うん!だよね~~~~~~~!!ありがと!」p.96

と思えばこの一言でイチコロだったりするし。

例外の、このオタクにとっては優佳に茶髪が似合うかどうかなんてそんな問題ないんですよね。彼は黒髪ツインテールではなく、自分なりの葛藤があって染めた優佳自身を推している。ありのままの彼女を肯定するこのオタク、「ふみさん」こそあるべきオタクの姿だと思うんですがどうでしょう。どうもこうもないか。

優佳「いやなんなんだよ!オタクのために染めたんじゃないし!好みがどうとか言われても困るし!!」p.93

そしてアイドル側もフォーカスされているのは優佳。CMで自分があまりにも目立たなかったため染めたんだけれどもそれが不評でご立腹の模様。

でもそこは天真爛漫ゴーイングマイウェイの優佳らしく引きずらないのがいいのですね。

でもでもでもでも、我らが六番人気あやちゃんはこういうの鼻につくんだろうな~。オタクの反応知っているからずっとツインテールしているんだろうし。く~。あやちゃん報われない。可愛いぜ。

れな「わたしは見に来てるから・・・わたしのことは見てもらわなくてもいいっていうか・・・」p.87

あ、あとぬるっと出てきた、れなちゃんのオタク哲学もいいですね。これすげー分かる。同じ空間同じ時間を共有しているだけで十分なところあるよね。

【舞菜とえりぴよの尊い瞬間】

まあライブ中のレスポンスと、特典での接触ですね。

舞菜は、れなちゃんといるからえりぴよさんに久々のレスができた。えりぴよさんはれなちゃんいるからレスがもらえたと思い込んでいる。れな・・・お前はキューピッドなのか?

特典での接触も今回も面白かったですね。喋るタイミングがあまりにも被りすぎて上手く会話が出来なかった二人。そこを

舞菜「でもえりぴよさんとわたし・・・シンクロ率すごかったんじゃ・・・!」p.94

で取り繕う舞菜ちゃん可愛すぎる。

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210716000645j:plain

ガチ勢なので大園さんのアクリルスタンド(限定・抽選物以外)すべて持ってる。

 

第29話:ChamJam東京上陸!!

れお「舞菜?眠れない?」p.111

【イベント】

扉絵は東京タワーを背景に東京見物する6人のイラスト。

そして東京での初ライブの様子も。選んだ場所は五反田。

でもこれで僕も初めて知ったのですが・・・五反田って風俗街なんですね。鴬町と伊勢佐木長者町くらいしか知らなかった。東京は深い。

無論客は来ず。厳しい現実を知るのであった・・・てか東京見物するChamJamかわいい!まぁ1ページですが・・・。

【オタクとアイドルの懊悩】

えりぴよ「可愛いね~~~~~~~顔が!!!!」p.120

また新衣装が可愛くないの草生える。僕は櫻坂・日向坂、坂道追ってるんで基本そういうことはないんですが(一部除く)、地下アイドルだとよくあることなの・・・?

えりぴよ「過ぎた時間はどうにもならないけどお金はどうにかしようとおもえばどうにかなるから!!」p.118

えりぴよさんのオタク力凄すぎる。見習わなきゃ(見習ってはいけない)。

ただまあ今回は東京でライブするChamJamメインに描かれていますね。無論ほとんど告知なしの東京でのライブはファンが来るはずもない。

でも彼女達が目指すのは、武道館。

れお「東京でやるって東京にもファンを作って岡山にも東京まで来てくれるファンの人を増やさなきゃダメよね」p.123

そうなんだよねー・・・れおちゃん。厳しいよ現実。でもそれを真摯に受け止める・・・れおちゃんはアイドルしている時以外は最近いつもこういう顔していて・・・心配になりますね。

だからステージのれおちゃんが尊いというのもあるんでしょうけれども。

加えて、池袋でライブする元メンバー所属するめいぷる♥どーる」のライブ鑑賞。小さいステージだけれどもファンは既に定着している模様。れおちゃん・・・大丈夫だよ、れおちゃん・・・うう・・・。

【舞菜とえりぴよの尊い瞬間】

舞菜「東京ってすごい!できることなら一緒に見たかったな」p.122

五反田のステージでも、ひたすらにえりぴよを想う舞菜ちゃん可愛すぎる。もうこんなん半分恋する乙女じゃん。いやもう完全に恋する乙女なのか?え?

そしてえりぴよさんの動向が気になって、車内でもツイッターエゴサする舞菜ちゃん。p.124 どんだけ奥手なの。尊いが過ぎる。

 

 

第30話:オタクも東京に上陸だぜ!!

えりぴよ「ちゃむが武道館に立つ時わたしは今よりもっと舞菜のこと好きになってる!」p.142

今までで一番いい表情してるえりぴよの1コマより。

【イベント】

オタクも五反田に上陸。

そして、いつかChamJamが立つであろう武道館にくまささんとえりぴよは足を運びます。くまささんは行ったことあるみたいですが、えりぴよは初武道館。

僕も日向坂がけやき坂だった時の「ひらがなくりすます2018」で足を運びました。感動しました。初めての武道館。初めてのライブ・・・。ああ~アイドルって本当に存在するんだ~~~って思いましたもん。アイドルの柿崎芽実を生で見られたという地点でもうあれは行って正解だったな・・・あの一年は本当けやき坂に支えられた一年だったなぁ・・・。

そしてChamJamの方は間違えて東京武道館に行ってしまうという・・・。

でも、そこで、

彼女達は

吉川「このあとちょっと時間あるけど武道館行ってみる?日本武道館の方」

れお「うーん わたしは もういいかな・・・

どうせ行くことになるんだし

次はその時で」pp.152-154

その時を、

世界を越えて時空を超えて、

誌面越しになってしまうけれども、

見せてくれ。ChamJam。

【アイドル・オタクの懊悩】

秋葉原のネカフェに行った基さんが一番懊悩しているの草。人気が出るのをさみしい、って思うの凄く分かるよ。僕も日向坂が3rdから4thに掛けてどんどん大きくなって出演番組どんどん増えていくのを嬉しい反面ちょっと寂しくも思っていたから・・・無論今でも大好きなんですけどね。

でもこの調子じゃあ、基さんオタク続けられるのかな・・・。離脱しそう。

他のみんなは気持ちがぴたりと一致していて・・・30、という切りのいい数字でもありますが素晴らしい回でしたね。

目指すは、武道館。

【舞菜とえりぴよの尊い瞬間】

舞菜「わたしたちはファンの人がいないと生きていけないんだなって思いました 東京で」

えりぴよ「きのうもずっと舞菜ちゃんのこと考えてたよ

きのうよりも今日もっと好きになったから

明日はもっともっと好きなんだろうな」pp.148-149

ぐぶふぁっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210716000648j:plain

BANのアクリルスタンド。最近届いた。

年々進化を遂げる欅坂(櫻坂)のアクリルスタンド。

めちゃくちゃいいのでみんな買いましょう。

 

 

以上である。今回もなかなか最高の巻だった。

というか、櫻坂のバックスライブの開催日と合わせて読んでいたから、なかなか思い極まって文字数増えてしまった。

 

ChamJam・・・果たして本当に武道館に立つ日は来るのだろうか来るんだろうなあ!!!いや~続き気になりますね。

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210716000651j:plain

 

 

あ、あと実写化もするみたいですね!

どうなんだろ~?キャストって本物の地下アイドル使ったりするのかな?

それとももう有名なアイドルとか?

僕としてはAKBの無名の子達使ってほしいと思ってる。特にチーム8とか。でもそうしたら荒れそうだしなあ・・・。なかなかChamJamのキャスティング悩みどころだよね。

えりぴよは・・・恒松友里さんとかがいいな~。

 

***

 

追伸

櫻坂のBACKSLIVE開催日に読んでいたので、ついつい坂道関連の話が増えてしまったが赦してほしい。

 

***

 

 LINKS

 今までの巻の感想

tunabook03.hatenablog.com

 

 

tunabook03.hatenablog.com

 

 

tunabook03.hatenablog.com

 

見ていた「バックスライブ!!」の感想

3日間有休をとり配信全日見ていた。グッズもついつい1万円ほど買ってしまった。心酔していた。

tunabook03.hatenablog.com

tunabook03.hatenablog.com

tunabook03.hatenablog.com

 

f:id:tunatunarice_03:20210716000642j:plain

今のロック画面は、バックスライブのキャンペーンでゲットした大園さんです。

 

*1:山脈と山脈にはさまれているため。風で流された雲は山頂でざーっと雨になって降るので、そのまま降りてきた風に雨雲はあまり残っていないから。フェーン現象で検索。

*2:普段3列目に並んでいるメンバーによるライブで全員がセンターを務めたもの。6g津16-18日に開催された神ライブ

櫻坂46BACKSLIVE!!3日目(最終日)-僕達が、Buddiesになった日。-

 

 

ありがとう。大園玲さん。

櫻坂46にいてくれて。

僕を、Buddiesにしてくれて。

 

 

 

櫻坂のファンがBuddiesになった日。

 

 

 

 

「櫻坂46BACKSLIVE!!3日目」の話をさせて下さい。

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210628054126j:plain

このヴィジュアルすきですね。

 

 

【概要】

 

武元「私は、今ここで、生まれ変わります」

トリのセンター「BAN」前の言葉

松田里奈「みんなことが大好き~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!」
WアンコールがラストMCでの言葉

 

2ndシングル「BAN」での

フォーメーション3列目のメンバーが

グループをより強固にするために立ち上がり

17人での単独ライブを開催HPより

ライブで披露される各楽曲のセンターは

「私達で、櫻坂46を、強くする」

というキャッチコピーのもと

メンバーによる立候補制で選出。

 

メンバーそれぞれが強い意志をもって

作り上げているこのライブをお見逃しなく。

 BACKLIVE公式HPより

 

【見るべき人】

・改名時離れた人

・武元唯衣推し

・井上梨名推し

・Buddies

欅坂46「不協和音」が好きだった人:「ノバフォ」「BAN」ではそれ程の気迫のパフォーマンスが見られます。

 

f:id:tunatunarice_03:20210628054131j:plain

僕が映っていたのでスタンプをだな・・・。ちな2日目3日目はこういう体制で挑んでいた。メモを常備。

 

【感想】

あー・・・終わっちゃったよー・・・虚無。

明日から仕事だよー・・・虚無。

ケヤフェスふつーに外れたよー・・・虚無。

もう終わった瞬間「きょむきょむプリン」になりました。

なので「ああ~~~」って言いながら生写真10000円分購入しました。

そしたら「ほれほれ~~~」って言いながら運営がクリアファイルとポストカードを差し出してきました。500円600円。ああ~~~~~~~。生写真1000円と比べて安いけどでもランダム商法ああ~~~~~。

僕「ああ~~~~」

でもまだクリックしていない!!!

さすがに僕も27歳なのでギリギリ自我を保って、一日おいて、うう・・・ううう・・・!!!ケヤフェス分の消費がなくなったと思えば、こんなの・・・こんなの・・・!!

ああ~~~~~~。

 

3日間あっというまでしたね。バックスライブ。

もう本当に最高で。

セトリが一切分からない1日目が最高と言うのは当たり前なんですが、そこから更にパフォーマンスに成長が見られた2日目3日目も本当に最高で。

1日目「ファンの皆さん・・・バディBuddiesの皆さん!!」だったのが、3日目一発から「Buddiesの皆さん!!!」になったのが本当に最高で。

もう僕達あ~マジで「Buddies」になったんだな~って思った。運営が決めたファンの呼称ですが結局僕達を真の意味で「Buddies」にしてくれたのは、メンバーのパフォーマンス・MC・気迫・魂というね。いい話ですよ。

ちなみに僕は3連休このライブ配信の為にとったのですが、1日目はまだ人間の生活してたのですが、2日目3日目は「日中は昨日のライブレポートを書く」夜は「ライブ鑑賞+余韻に浸りながら寝落ちする」、そしてむくむく起きだして・・・みたいなライターもどきの廃人オタク生活をしてました。3連休が終わった今思えば贅沢な時間だった。僕の24時間をもう手放しで捧げられる。それだけ最高なライブだったのだから・・・。

ありがとう。櫻坂46のメンバー達。

僕をBuddiesにしてくれて。

 

f:id:tunatunarice_03:20210628054139j:plain

f:id:tunatunarice_03:20210628054143j:plain

3日目のおとも。チーズ大好き大園玲にあやかってチーズ食べる気満々でしたがたべなかったね。ライブ見ながらくらっかにークリームチーズをのせるとかそういう芸当冷静に考えれば無理でありもっと直で食べられるチーズを用意するべきでしたね。反省。

 

以下簡単に各曲、MCの感想を順に書いていく。

順番、曲名:センターといった具合で。

途中台詞の引用があるが、僕の記憶力と僕のマジで汚いメモから導き出したものなので、実際の台詞とは違っている可能性がある。というかそっちのが高い。ただ発言の意図は概ねくみ取っている・・・とは思う。

今回MVPあげたいのは問答無用に井上、武元、そして土生、大園さんです。

 

ナレーション:原田、上村、守屋茜

まさかの一期生3人でしたね。原田さんはきはきと喋っててプロみたいと思った。

今度其処作で声優挑戦回やるらしいけどいいとこまでいくんじゃないかな?

 

VTR:現状についてどう思うか?

これ確か1日目2日目、ライブ中には流れましたけど、冒頭には来ませんでしたよね?

最終日ということで、メンバー改めて気合いれる意図で変えたのかな。

大園さん「やるしかないですね・・・」

それぞれのメンバーのライブに向けたコメントが収録されたVTRでもあるので・・・。

でも見るたびにやっぱ質問意地悪だな~~と思う。ライブへの意気込みを、って素直に聞かないんだもんな。全く。汚い大人たちだよ。今野の欲望にまみれた顔が浮かびまんなあ!!

 

⓪Overture

3日間連続で聞くとも本当に身体に染みつきますね。

「うぉーうぉー↓うぉーうぉー↑うぉーうぉー↓うぉーうぉー↑うぉーうぉうぉーーーー!!!!」

最後のドン!と靴で着地するところは3日連続で見ても興奮しますね。

そして3日連続同じVTRとはいえ、メンバーの名前と顔が出てくるところはばっちり映像に映してくれたカメラさんはほんまGJ。

 

 

①Nobody’s fault:井上梨名

からのイントロが流れて・・・井上が出てきた時本当に鳥肌が立ちましたね。

いや、今までのセンターの変遷やポジションを見て井上かな?ていうのはだいたい予想ついてたんですよ。それでも出てきた時の、井上の眼力に僕はやられましたね。気迫がもう違うんですよ。私はすべてをこれに懸けている。

ずっともうその眼力120%でやるからね、もう僕はね、一曲目からね、目からね、涙が・・・。

うすらぼんやり思い出したんですよ。坂道合同オーデから合格者発表で、欅坂に配属される3人です!Twitterで発表された時のあの瞬間を・・・。その時の井上は幸薄顔でおとなしそうな優しそうな顔をしてて、あー・・・かわいーなー・・とは思っていたんですけど・・・そこからこんなところまで来て、こんな射抜くような眼力で、フリーメーソンポーズ櫻坂ポーズをやっているんですよね。凄いなあって思った。凄い。そしてまだ足りないと言って、更に坂を駆けあがろうとしている。

特に終盤のCメロ、

「No,no,no 誰のせいでもねえ

手に唾を吐くな」

からの「AH!!!」の時、井上は両手を高く高く上げたんですよね。

まだ足りない。まだ足りねえんだよ!!!とでも言うように。

土生遠藤井上、3人とも3人のベストを尽くした素晴らしいセンターで甲乙つけがたい。けれどあの瞬間だけは、井上がベストでしたね。僕的に。

他のメンバーも気合入ってた。

あきぽ。2番のAメロで下に一気にしゃがむフリがあるのですが、もうその一瞬だけ物凄い迫力で最強だった。

守屋茜もうカメラワークのプロなんすよね。守屋に関しては。でもノバフォの守屋はもう一層美しかった。

武元。常に感情を歌詞に乗せてパフォーマンスする滋賀県のパワフルガールですが、このノバフォではより一層乗ってましたね。気合が。

齋藤さん。今日だけポニーテールにしていましたね。かわいい。

 

 

②Plastic regret:原田葵

正統派アイドル原田葵を知らしめられた3日間でした。小学生とかもう言わない。インテリアイドルと呼びます。

この曲以外でも原田は本当終始アイドルなんですよね。抜かれてもバッチリアイドルの表情をしている。キラキラを飛び散らして。

そもそも、この曲はアイドルらしいアイドルソングでもないんですよね。どっちかというクール系な曲。でもそこも原田にかかれば王道アイドルソングになっちゃうんですよね。凄い。

「なぜ恋をしてこなかったんだろう?」のMVで終盤の一瞬の原田のカットが凄いアイドルだのなんだのって言われてましたけど、そりゃ当然だよなって思う。あれは奇跡のカットでもなんでもなかった。普段の原田のポテンシャルを僕達が無知だっただけなんだ・・・。この3日間・・・新しい原田葵を知れた、素晴らしいパフォーマンスだったよ・・・原田・・・ぼかぁ静岡市葵区*1ってところに住んでるんだけど・・・住んでるだけ幸せだよ・・・よだれじゅるじゅるでてくるよ・・・日本全国の原田推しに「葵区ってとこなんですよ(笑)」って言ってやりてぇよ・・・ああー・・・曲の色のあのメロディーと共にキラキラしているお前が忘れ蘭ねぇよ・・・・・原田・・・。

 

 

③半信半疑:松田里奈

松田「愛想いいタイプじゃない」

昨日完璧な歌いだしだな~~って思ったんですけどそれを超える歌いだしでしたね。そして松田って多分歌上手いですよね?音痴そうな声質なのに(失礼)、音程を外さず安定して声量も出ているというか。

でも今日の松田は表情ですね。眼力。表情。これに撃ち抜かれた。

もうすっごい色っぽくて、格好いいんですよ。普段笑顔のイメージが強い分、一層その表情が映えるというか。ぐっとくる。

特に終盤口元に髪の毛がくっついちゃったんですけど・・・それをとろうとして、髪をかき上げるしぐさをしながら歩ていくところは絶品でしたね。最高でした。とれてませんでしたが。でもセクシーさをより一層引き立たせる小道具として成り立っていたのでOK。

後のMCで触れられていましたが・・・中盤武元がセンター的ポジションに入るところがあるのでしたが、一層増して今日は最高でしたね。にっこにこで首の動きが凄い。

 

 

MC

松田「今日のぶりっ子はうーーーーーーん井上」

これ笑っちゃいました。

井上「みんな、見てくれないと怒っちゃうぞ~~~~!!!!」

ぶりっこしてくれた井上が、ノバフォを選んだ理由を述べてましたね。

井上「1stシングルで表題に入れなかったのが悔しかった、そのリベンジという意味合いもあります」

正直に語ったのは凄い好感が持てた。

井上「それだけじゃなくて、特にこの曲の「やるのかやらないのかそれだけだ」という歌詞が響いて。辛かったら逃げてもいいという言葉があるけれど、今の私には立ち向かう心が必要だと思う」

自分を鼓舞するための選曲でもある。

強いなーって思った。だって「辛かったら逃げてもいい」って言葉に甘えない、というのは凄いストイックでなかなか言えないことだと思うんですよね。僕なんて甘えまくってますよ。

だからあの眼力だったのかとも思う。あれは井上自身に勝ちにいくための、戦争に行く時の眼差しであったのかと。

あと、松田の「配信のみなさーん!!」のあとで土生さんが「見てますよ~」と言っていたので今日も土生さんの絶好調を確信いたしました。ありがとうございます。

 

 

MC:松田、井上、大園、守屋麗奈、渡辺

松田の選曲の理由も語られましたね。

松田「自分のイメージにない曲がやろうと思った。だからイメージにないであろう色気が求められる「半信半疑」を選んだ」

1日目2日目は、凄い気合入ってて歌もうまくてばっちりセンターで凄かった~で終わったんですが、確かに3日目は圧倒的に色気が出ていた。松田じゃないんじゃないかなーって思ったもん。松田か?松田か。松田の新しい魅力を、松田をゴリゴリ削って見られた感覚。

そして3日間の感想を、松田から他のメンバーに振っていましたね。

大園さん「センターは、グループを背負いながらパフォーマンスをするポジションだと実感した。他にもエイトや3列目のポジションに入ったけれど、でも、言えることは、どのポジションに入っても輝きたいです!!」

後半のコメントが完璧すぎてもう僕は打ちのめされましたああー好きなんでそんなこと言ってくれるの。

本当大園さんはそりゃセンターの「なぜ恋をしてこなかったんだろう?」は当たり前なんですけど他にもいっぱい輝いていたところがあったんですよ。例えば「Plasticregret」のぐーぱーぐーぱー、「君と僕の洗濯物」「小心者~」「最終の地下鉄に乗って」のサビへ入る瞬間の笑顔満開、「Buddies」の2番Aメロの守屋茜と並んで解放感たっぷりで歌うところ・・・。

大園さん「色んなポジションにいる推しをこのライブを通して見てほしいです」

どのポジションにいても最高のパフォーマンスをしてくれる大園さん本当尊い大好き。自分推し以外のファンの方への配慮がなされている子の完璧なるコメント力本当素晴らしい。拍手。

土生さん「宇宙ですね」

土生さん「宇宙に星はいっぱいあるけどどの星も輝いている」

ここに至ってはもうスタンディングオベーションものでしたね。素晴らしい。

守屋麗奈「今日は有観客ということで・・・ずっと見たかった景色が見られて本当に幸せです」

そうだよなあ・・・新二期にとっては有観客が今回初めてで、THEアイドルみたいなことが出来るファン・Buddiesとの初の邂逅だったんですよなんで僕はそこにいないんだあああ!!大園さんの初めての有観客ステージにああああああああ!!コロナが憎い!!コロナが憎い!!!うああああああ!!!!!

新二期の長かった道のりを思うと・・・ちょっと僕は涙腺に来ましたね。うっってなった。

べリカ「ゆめのなかでもおどるくらいれんしゅうしてきました。これまでのすべてをだしきりたいです」

べリカ3日間基本しっかりコメントしているんですよね。そしてこの時下に向きがちだった目線も頑張って頑張って前見ようとしていたのが伝わった。成長していて本当に偉いなーと思う。凄いなーと思う。色々仲良かったメンバーが抜ける中で辛いこともあったろうに、そういったところを一切見せず、一歩ずつ成長していく・・・聖母か?

ハーブさん「土生ちゃんです。私はここからが、櫻坂として走り出すスタートだと思っています。今日は絶対に幸せにして帰しますよ~~~~~~~~~!!!!!」

スタンディングオベーションじゃ飽き足らなかったので、僕は手と足使ってうんたんうんたんと拍手しました。

そうなんですよ。今日が集大成ではないんですよね。今日が、スタートなんですよね。土生さんのこのコメントには、はっ!と僕も気づかされて。凄いなと思いましたね。なんでおばかなのこの子。*2

松田「あ!!理科の授業が始まっちゃう~~~!!!」

 

 

④Microscope:幸阪茉莉乃

幸阪「何のせいだろ~~!!!」

この3日間で幸阪の声を僕は覚えましたね。ショタ少年みたいな声してますよね。凄いいい声。サビの時も一層声出てましたね。あのおとなしいイメージの幸阪が・・・って思うと凄い3日間で成長したなあと思う。

あと表情もやっぱ映えますね。2番入る時の表情が今回は良かったかな。あと最後、「スキ」を他のメンバーが作る中で1日目2日目は同じく座って見上げてたと思うんですけど、今日だけ多分ポーズ違いましたよね?ハートを観客に向けて作ってた。

・・・伝わったよ。幸阪。

あと、微生物係の武元さん。今日は2人かかりでハートを作ってましたね。一昨日はうさぎ、昨日はなんか可愛い動きでしたね・・・違うんだよ武元・・・僕はそんなんじゃあもう満足しないんだ・・・あれをやってくれ・・・2nd発売記念配信ライブでみせてくれたあのエクソシスト・・・あの滋賀県のパワフルガールのパワーが間違った方向にいった感満載・・・でも一度見たら忘れられない・・・・あのエクソシスト・・・僕はあれがもう一度見たいんだよ武元オ・・・なんであれを見せてくれたんだよ・・・もう僕はあれがないと「Microscope」満足できなくなっちまったんだよオ・・・・タケモトオ・・・。

 

 

⑤偶然の答え:関有美子

曲の時の会長の表情が強すぎて、正直この曲はもう藤吉どんなんだったっけ・・・?レヴェルなんですよね。

そしてやっぱ1番の最後増本との背中合わせが本当に尊過ぎる。何なのあれ。え?何?素晴らしいが過ぎませんかね?

今日の関さんは、表情にくわえて、キラキラも放ってましたね。汗が光ってもうオーラが違うというかなんというか。あと、サビのところで手を掲げるタイミングがいつもと違いましたね。早かった。別にタイミングどうこう、ではなくてきっともうそれだけ感情が高ぶって高ぶって・・・っていうことなんでしょう。

後のMCで

関「一番好きな曲。特にMvの世界観が好きでこの曲を選んだ」

と言っていましたが、関さんもしかして恋愛対象女の子だったりするのかな。いいと思う。関さん女性らしさもあって男性らしさもあって可愛くて凛としているから。

 

 

⑥君と僕の洗濯物:渡辺梨加

昨日

松田「こんなに可愛い声があるんだって感動するくらいのレベルで可愛い歌うたいだしが始まる」

みたいなことを言っていたので、歌いだしに注目して聴いていたら本当に可愛くて草生えた。

2番Aメロで色々べリカに感情と化したメンバーが語り掛けてくるところが好きなのですが、毎回そこでの守屋茜の絡みに「ああ~~」になります。ああ~~~。守屋はこういうとこ本当にプロですよね。カメラへのアピールといい。

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210628054121j:plain

メモ結局何書いてるか分からない部分が多い。

 

 

MC:武元、関、原田葵、上村

武元が曲を選んだ理由などを聞いていましたね。

関さんは「偶然の答え」の理由で、

関「曲が好きで、きた瞬間に連絡をとった程だった。特にMVが好きで、「普通じゃない人はいない」と感じ取った。バックスライブで全員センターをやると聞いて、もうこの先もない機会だと思って、一番好きなこの曲を選んだ」

でもこれだけいいライブやったら来年もやる可能性高いよね。エイト入り目指してほしいところが本音ではあるんですけど・・・。でもこの曲で新たな関さんを開拓できたのは確かだから、これを機会にもっと前へ、自信もって、開花してほしい。

今後、個人的にあきぽとのシンメちょっと見てみたい。2人とも身長高い方で肩幅ある方だと思うんですが、関さんは何処か女性的、あきぽはどちらかというと男性的に踊るので。

上村「今まで徹夜したことなかったが、バックスライブの振り付けをおうちでずっとどっていたら徹夜になっていた」

え!!そんなに練習してたの!!!努力してたの!!??

Buddiesのために!?いや櫻坂のために!?

最高か!?

上村はあれですね・・・色々、まあある意味「逃げる」メンバーが多かった中で・・・逃げなかったんですよね。多分メンタルもそんな強い方ではなかったんですけど。正直欅坂の上村は推せないんですが、櫻坂の上村は推せますね。

原田(?)「結構深夜まで連絡し合っていたから・・・気づいたら時間が結構すぎてることも多くあった」

泣けるんだが。

武元「関、武元、松田、井上の4人(初期に入ってきた二期生のうちバックスライブ参加勢全員ですね)でリハ後毎日語り合いました。曲のことについて、パフォーマンスのことについて、ライブについて。互いに熱く語り合った。だからここまで練習を積み重ねることが出来たし、突っ走ることが出来たと思う」

武元「仲間のおかげ。そしてこのライブを見てくれているBuddiesのおかげで、私達はここまで頑張ることが出来た」

熱い!!!二期生そんなこと毎回語り合っていたんだ!!!熱いよ!!!!

いいっすね。過酷な練習をこうやって互いに励まし合いながら乗り越えていく展開もう嫌いじゃないです。そして、またこの4人て言うのがいいですよね。関武元松田井上。ラストライブで手を繋いだのが話題になりましたがああ二期生って本当に仲いいんだ、というか仲間なんだなって。

 

 

VTR

「あなたは櫻坂にとってどういう存在ですか?」

井上、大園、土生、守屋麗奈、松田が今日は投げかけられていましたね・・・。

特に井上、土生の答えが印象的だった。

井上「いなきゃいけない存在、ではない。他のメンバー推しや箱推しからしてみればどうでもいい存在になっている」

残酷なまでの自己分析。

そうだ井上。お前は確かに、大事ではあるしいなくなったら悲しむであろうが、櫻坂に不可欠な存在かとまで聞かれるとそこまではいってない。例えば君が今卒業を発表したとして卒業コンサートが開かれることは、ないだろう。ユニゾンエアーの順位が上がったりTwitterで「ありがとう」「おめでとう」のコメントが溢れるが、でも君はまだ咲く坂の柱にはなっていない。

けれど

「勝手に絶望してるのは 信念がないからだってもう気づけ!」

の歌詞のノバフォを、あの射抜くようなまなざしでやった君なら、もしかしたら。きっと。

土生「悩んでいる子がいたら守ってあげたい」

王子やん。え逆になんでこの子おばかなん?

人気メンバー・櫻エイトに入る、よりかはグループの精神的支柱として求められていると感じてるのかな。確かに一理ある。ハーブさんをしのぐ人気メンバーは数いれどハーブさんのように強いメンタルもったメンバーはあまりいないように思う。

でも。でも僕は、小池蹴落としてエイト入るぞくらいの気概が欲しいんですよね。小池がエイトは入れて土生が入れないのって、ここの差だと思います。精神的支柱になるのはもちろんだけれども、個人としてももっともっとファンを増やしてのし上がっていきたい。その野望があるかどうか。

そののちに今後どうなりたいかとあとライブへの意気込みも聞いていましたね。

土生「変わり続けなきゃ、意味ないと思います。知らない一面を感じてほしい。」

上村「自分の気持ちをのせたパフォーマンスがしたい」

べリカ「グループを引っ張っていく存在になりたい」

大園さん「曲ごとに新しい面を魅せるグループになりたい。そして見ている人の記憶に残りたい」

ちなみに大園さん、「グループにとってどういう存在ですか?」であなたは黙ってしまってた(と思う、確か)けれど、僕にとっては櫻坂46のすべてです。僕は貴女が櫻坂46にいるからもう一度欅・櫻坂46が好きになれたし、ここにいることが出来ているんだよ。

 

 

dancetrack

3日間ともでしたが、このダンストラックの冒頭のべリカがセンターでやって来るところ凄い好きですね。めっちゃ女王感がある。

というか最終日で気づいたんですが、このVTRとダンスのメンバーって多分毎日変わっていて、VTRに出ていたメンバーがその後ソロダンスを踊る流れ・・・ですよね?で、多分一人ひとり考えた振り付けですよね・・ああああーー!!!最初からそう言ってくれれば!!!

土生はもう色っぽい。完成されてますね。米倉涼子かと思った。

大園さんは、胸からあふれるこの想いを、って感じでしたね。受け取りました。

松田はクールに魅せました。「半信半疑」の選曲理由でも言ってましたが、やっぱり普段と違う格好いい姿を見せたいのかな。

守屋麗奈はバレエ、って感じでしたね。花開くかのようだった。

べリカは、まだ知らない私を見せてあげる。人差し指から始まる振り付けはとっておきの秘密を見せてあげる、感。

ラストは井上だったのですが、その振り付けの終盤に「Plastic regret」のあの関さんと端っこでやっている「ジェスチャーダンス」入っていて、僕はとても嬉しかったです。あ、僕も好きだけど井上もやっぱあれ好きなんだ~になった。あれいいよね~。

 

 

ブルームーンキス:守屋麗奈

冒頭4人の流れが最終日完璧すぎてビビりましたね。確か守屋麗奈→遠藤→べリカ→関だったと思うんですけど、100点満点すぎてビビった。

れなぁもぶりっこ、最高に決まってましたね。

麗奈「あ、キスしちゃった」

悪戯に笑うな!!

麗奈「あ、こんなに好き」

微笑むな!!!死ぬだろ!!僕が!!!

そして曲の最後に「んっ!♥」って表情を作るんじゃない!!!

心臓発作になるだろ!!僕が!!!

そして何回見てもやはり遠藤との絡みが神。身長差も素晴らしいんだよな。最終日は2人互いにしか見つめ合っていませんでしたね。

後列は関さんが表情素晴らしかったと思います。こういう曲合うね。裏センター小池ポジに入るのも分かるわ。

あと何度見てもサビも「今何か話さなきゃ~」から始まる、あのぶりっ子の振り付け永遠に見てたい。もう守屋麗奈センターのあれがしばらく見られないのかと思うとつらい辛すぎる。GIFまでわがまま言わないから、せめて円盤化してくれないか?

 

 

⑧最終の地下鉄に乗って:上村莉菜

最終日が上村一番良かったですね。

微笑から始まって、1番「しあわせなんていらない」の直後瞳から光が亡くなるのは勿論最後手拍子で終わって・・・。最終とは言わずもう一回くらい乗りたかったね。

センター以外は、齋藤と大園さんが特に素晴らしかった。1番の「シンパシーなんて全く感じない」の前の齋藤の切なげな表情と、2番の「おでこにつけてた!!」のお直後の大園さんの笑顔が最高ですね。

というか推し・大園さんの全曲のパフォーマンスの中で実はこの曲が一番好きかもしれない。笑顔なんですけど、なんか、切ないんですよね。

 

 

⑨思ったより寂しくない:守屋茜

もうここにいることが幸せ!感いっぱいに感じる曲。

特に最終日ラップのところ良かったね。感情がもう極まって極まって極まって・・・「孤独という名の闇・・・」の時にはもう泣くんじゃないかと思ったからね。2日目はその後の大サビ切ない表情が印象的でしたが、最終日は笑顔でしたね。

あと途中でいろんなメンバーと抱き合うところがあるのですが、そこで確か増本と守屋抱き合っていましたよね・・・?とうとい~~~になった。ねんきらとうとい~~~。

最終日のサビは、皆届けるぞ!という感じでしたね。2日目は合間合間に笑い声が聞こえててそれも良かったけれど、最終日は「思ったよりも寂しくない」、メンバー間だけではなくメンバー+Buddies含めて「思ったより寂しくない」なのかなって思った。違ったら、ごめん。ぼかぁさびしいです。

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210628063039j:plain

3日目メモ。10日後に描いた。画力がないので、初日、2日目同様こういうメモこそ直後に描くべきだったなあと反省している。

 

 

MC:齋藤、守屋茜、大沼、遠藤、増本、幸阪

ここで伝説のエモエモのエモMC、手紙を読みあったMCですね。まぁちょっとクサすぎるし長いわ笑と冷静になれば思うんですけど、ここまでの120%のパフォーマンスその直後「思ったより寂しくない」の直後・・・となるとねもう涙腺崩壊ですよ。メンバーも泣くしBuddiesも泣く。

新二期生4人の手紙で印象に残ったのはあきぽ増本。

あきぽ。「BAN」でセンターと理佐のポジションに入ることになり、2つの振り付けをうまく覚えられないところを細かく教えてくれた齋藤への感謝。2日目、距離感掴むのが苦手で移動中茜にぶつかったのが悔しくて、本番後泣いてしまっていた。そこで優しく、目の腫れない方法を教えてくれたこと。実際、メッセで2日目の直後「悔しいことがあった~」と言っていて何ぞや、と思ってたらそんなことがあったんですね・・・。気づかなかった。あと封筒赤いの驚いた。ぐしゃぐしゃ以前より封筒赤いの驚いた。

増本「冬優花さん、「無理に笑かそうとしなくてくれていんだよ」と声掛けをしてくださったり、茜さんは辛い時に抱きしめてくれていつもくっついていると落ち着きます。安心できる居場所を作ってくださってありがとうございます」

あー・・・素晴らしいなと思った。そりゃ初期の21人が活躍した欅も素晴らしいけれど、その時から残ったメンバーが後輩と一緒に上りあがっていく櫻も最高ですよね。欅の停滞期に離れた人、特に一期推しこそ、今の櫻見てほしいですね。

一期生の手紙も良かったですね。

守屋。お前も封筒赤いんかい!!と思ったけど誰も言わなかったね。何あの赤いの。楽屋にある封筒なのか・・・?

守屋「自分もここまで同時にフリを覚えるライブは初めてだった。けれど、4人が教えてくれたり、4人の笑顔に支えられた部分も大きかった」

一期生が支えるだけでなく新二期も支える、期を越えて支えあうっていうのは、尊い

(そしてこのへんから本格的に遠藤が泣きはじめて、ぼかぁちょっとはらはらした)

齋藤「4人は努力の仕方が違う。わからないところはたくさん聞いて吸収していく増本、自信をつけていくことに重点を置いた遠藤、家で練習してくる幸阪、鏡の前で踊らない時がないほど踊っているあきぽ。今流している涙は、これからもっと強くなるためのもの。入って来てくれてありがとう」

新二期っていうのは、やっぱり欅・櫻に入るべくして入った6人なんですよね。そのことを僕は強く実感した。

新二期が入ることで「一期」より「二期」の数のが多くなりましたが、その少数精鋭となった一期一人ひとりがパワーアップしてグループの土台になっていくという・・・。一期生がしっかりとグループを支える。そういった点では、真夏がキャプテンの乃木坂、けやき坂として入った一期がどっしりとした支柱となっている日向坂と変わらないのかなと思った。いい意味で。それこそがグループとしての理想的な形な気もする。秋元系しかり。秋元以外*3でも然り。

ていうか、こういうのこそVTRで見たかったよなー・・・とも思ったり。

あ、あと。

このMC冒頭で守屋の選曲理由が語られていましたね。

守屋茜「本当に好きな曲。日常を共にしてきたと言っても過言ではないくらい。特に「私のことなんて誰もきっと興味ないと思ってた」という歌いだしから始まる本曲で、皆に元気を貰って欲しいと思って、選んだ」

めっちゃ貰ったで。守屋。

 

 

Claptrack

松田「盛り上げてくよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!」

ここで切り替えようと、テンションバッチバチあげてきた松田・井上にもそっと花丸を上げたい。ここで切り替えがうまくいったからこそ、先程のMCが語り継がれるMCとなったのだから。

配信気負いは昨日と引き続き、国内は東京より北はAチーム、南はBチームでしたね。海外は昨日はBチームで今日はAチームだったので、両方できていいなあ・・・。僕は静岡なので、Bチームで今日も尻をフリフリクラップをしておりました。27歳の独身女フリーターが・・・平日の夕方・・・部屋でひとり・・・尻振って・・・手を叩く・・・。

配信の僕でさえこんなに振っているんだから現地勢いにはもっとふってほしかったですね。

尻振ってる時、大園さんがフィーチャーされていましたが素晴らしい尻の角度でしたね。

 

 

⑩それが愛なのね:土生瑞穂

まさかこの曲も3日間でセンター変わるとは思わなかったよね。多分この曲と、「櫻坂の詩」の冒頭のポジションで、表題センターとのバランスとってんのかな。てことはこの曲は立候補者いなかったのかな。

最終日は編集側のミスで、3日間でこの曲のみ、曲名と歌詞が表示されなかったんですよ。そしたらもう実質MVでしたね。

遠藤、武元、土生。3人ともそれぞれの個性が打ち出されていてどれも良かったと思います。遠藤は色気・女豹、武元は盛り上げ・祭、土生はフィーバーナイト・クール・天海祐希といった感じでしょうか。

センターが違うだけで、これだけ曲の印象が変わるんだぜ、とある意味櫻坂の魅力をあますことなく伝えた一曲だったともいえるでしょう。

 

 

⑪なぜ恋をしてこなかったんだろう?:大園玲

歌いだしが素晴らしすぎる。囁くようなウイスパーがかかった・・・もう僕は記憶を更新したくないから、藤吉の歌いだしから始まる音源しばらく聞きません。

3日目の大園さん完璧でしたね。

1日目の僕「ちょと固いかな?」

2日目の僕「お??」

3日目の僕「あ゛あ゛あ゛~~~~!!!」

まずリップで抜かれた時の表情の作り込みが、初日と比べて全然違うんですよね。MVか?って思うくらい最高の笑顔しているんですよ。歌いだしから何ならもう違う。

特にピークでセンターがステージ一周走り回るところがあったのですが、3日目はくるくる回りながら一周走っていて、この有観客のステージで踊れることの喜び、櫻坂46として今建てていることの喜びになんか満ち溢れていてすっごくよかったですね。配信勢いでしたが、僕はこの時「大園玲」タオルを全力掲げてました。

そしてその後の大サビに繋がる「なぁ・ぜー」で、ここは藤吉は凛とした表情をしているのですが、大園さんはクールな表情から笑顔になるんですよね。

僕「あ゛あ゛あ゛~~~~!!!!!」

実は大園さんは八重歯があって、本気になるとちょっと猫っぽくなるんですが、3日目は完全にニャンでしたね。ニャン。

 

 

⑫Buddies:増本綺良

増本センターは本当、「幸福」で3日間4回披露しましたが・・・素晴らしいですね。

MCでの手紙で「安心できる居場所を作ってくれてありがとうございます」と一期二人に言うくだりがありましたが、そのくだりからのこれはズルいよね~。

特に、終盤「僕たちはあの頃と同じだろう?」直後首クイッのフリがあるのですが、1日目は「増本wwふふっ無茶しやがって・・・」なのに、3日目ではもう完全に自分のフリにしているんですよ。

あと他のメンバーが映るところも多いのですが・・・2番序盤で我らが大園さんと守屋茜が映るところがいいのですが、3日目は向き合って笑ってたりして、素晴らしかったです。

 

 

MC

ライブを通してどうだったか・・・の全員MCでした。

井上「自分は不器用だが、このライブを通して新しい自分に出逢えた。今日からまた歩き出す」

土生「一人ひとりが自分らしく輝けるのが櫻坂のいいところ」

確かに、今回のライブ、我らが櫻坂オタ、サンシャイン池崎さんが「Centerslive」と呼称したように・・・、新しい魅力を見せて、そして自身の個性いっぱいに輝いていたんですよね。

新しい魅力。例えば一日目「BAN」の大沼。あんなにダイナミックに踊るカッコいいところがあるとは思いもしなかった。「半信半疑」の松田。クールでセクシーに歌い上げるところは凄い新鮮だった。「最終の地下鉄に乗って」の上村。瞳の虹彩すらも操作するパフォーマンス。

個性。べリカの「君と僕の洗濯物」は完全にぽわぽわしたべリカワールドが詰まっていた。増本の「Buddies」普段ムードメーカーの彼女だからこそ出来た幸福感いっぱいのパフォーマンス。そして「それが愛なのね」。遠藤・武元・土生で曲の印象があんなに違うのかという驚愕。

本当に・・・最高のライブだった。

後ろの舞台装置に「SAKURAZAKA46 BACKSLIVE!!」の下に「The members live of th third raw」、三列目のメンバーのライブ、といった意味の英語が並んでいるのですが、三列目ですらこんなに一人ひとり輝くなら一列目に列目が揃ったとき櫻坂はどうなってしまうんだ・・・?

本ライブのコピーが頭に浮かぶ。
「私達で、櫻坂46を、強くする」

 

⑬BAN:武元唯衣

武元「私は今ここで、生まれ変わります」

満を持しての武元BANでしたね。最強でしたね。激しく踊る武元と・・・そしてそのサイドを固める高身長の大沼、比較的小柄の齋藤のバランスが神でしたね。

終盤、武元は3人の中で唯一「ニッ」と笑ったんです。僕はその時本当に鳥肌が立った。「不協和音」ラストの平手の笑みに通じる所すらあった。

一番欅に近い「BAN」であったと思うけれども、あの温度感のままで、「BAN」されても未来を切り開こうとするこの曲を聴ける見られるというのは本当に最高のグループだなあと思った。

パフォーマンス面に関しては、もう武元は迷わず、突っ走てほしいですね。センター以外の曲でも、ひとつひとつ表情に感情が載っていて、本当に素晴らしいんですよ。目が奪われる。

滋賀県のパワフルガールよ、いや、3列目バックスメンバー、いやエイトも含んだ櫻坂メンバーよ。僕達Buddiesにもっともっと変わり続けるお前を見せてくれ。変わり続ける櫻坂を見せてくれ。

ちなみに、終盤風吹かれながらパフォーマンスするのですが、ショート(ぎみの)髪の毛も相まって、最後はあの滋賀の星・西川にすら通じるものを感じられたで。武元ォ・・・。

 

MC

松田「チーターが走るような速さの3日間でした」

ハーブさん「風のような速さで?」

まさかの土生さん最後の最後にツッコミに回る。

武元「「BAN」の詞を見た時、総て自分に言われているような気がした。だから自分に言ってやろうと思ってこの曲を選んだ」

現状からさらに高みへ。未来切り拓こうとする気概はビッシバッシ伝わりましたよ。

増本「曲中全員と目を合わすのを目標にしていたが、最終日の今日無事に達成出来ました」

本当に増本は、櫻坂のメンバーが好きなんだね。純粋さよ。

上村「3列目だけでやると聞いたとき不安だったけれども、それがなくなるくらい全力を出し切れた」

僕達にとっては、推しが三列目だろうが真ん中にいようが関係ない。推しがいるポジションがもうある意味「センター」なんやで(日本語)

松田「自分たちが変わらなきゃという意志のもと、新しい方法を取り入れたリハーサルを繰り返していった。するとリハーサルを繰り返していく中で1つになっていくような感覚があった。例えば「なぜ恋」の終盤にカノンというフリがあって最初はそろわなかったがどんどん揃っていったのが印象的だった。この方式は何らかの形で今後も取り入れたい。そして今回このライブを通して見つけたメンバーの新しい魅力を出していくことでグループを強くしていきたい」

このMCですら凄いのに

武元「皆さん、通して今回のライブを引っ張って行ってくれた松田に拍手を下さいませんか?」

これ本当凄いなと思った。武元・・・お前・・・大沼大園遠藤で僕は忙しいんだよ・・・分かるか?武元・・・これ以上推しを増やすわけにはいかないんだ・・・ただでさえ金ないのにメッセで月1000円以上払うわけにはいかないんだよ武元オ・・・。

 

f:id:tunatunarice_03:20210628063038j:plain

表題センターの考察メモ。櫻坂の詩の冒頭のセンターと、それ愛でバランスをとってる?

 

 

アンコール

櫻坂の詩:(大沼晶保?)

冒頭のセンター大沼でしたね。やっぱここと「それが愛なのね」で表題メンバーは調整かけてるのかな。多分ダンス経験者である土生武元遠藤を「それが愛なのね」のセンターに据えて、それ以外をこっちに持ってきた感じかな?齋藤の「それが愛なのね」センターも見たかった気がするけど、シャイな遠藤に場数を踏ませる・2日目のノバフォに繋げるために遠藤に一日目センターがまわってき・・・あ~~~~~~~~~~~いい曲だ。こういう曲系で3拍子ってなかなかないと思うんですけど、3拍子なのが「櫻坂」感あって素晴らしいなーと思うよ。僕はね。3日間でこの曲もサビそらで歌えるようになりましたね。それまであんまり聴いてこなかったりしたのですが・・・こういう曲は聞くものでは無く感じるものという考えがあるので・・・ああ~~~。あ~~~終わる。あああ~~~~~~~。

 

Wアンコール

MC

松田「Wアンコール、ありがっとーございます!!!(満面の笑み)」

この後の松田のMCが素晴らしかったですね。

松田「こんなに素敵なグループ、他にないんじゃないかな!!って思います!!私達で櫻坂強くします。私達についてきてください。みんなのことが大好き~~~~~~~~~~~!!!!!!」

よくぞ言ってくれた松田と思った。さす副キャプ。

メンバー自身が、所属するグループに自信を持って活動しているということの素晴らしさ。ありがとう松田。ありがとうみんな。

僕達櫻坂ファンを完全なるBuddiesにしてくれて・・・。

 

BAN:武元唯衣

最後のBANは、感謝の意すら感じるようなBANでしたね。笑顔というか、何というか。そしてああ・・・本当に終わるんだなあ・・・この3日間・・・ああ・・・という余韻に浸ってた。

正直2度目のBANは完全なる余韻に浸っていてあんまり記憶ないです。

ただ武元が一回目は鳥肌立つような笑顔だったのに対して、この二回目では感謝に溢れる柔らかさをも含む笑顔だったことだけは覚えている。

 

ひとりひとりステージ一周して手を振って・・・最後に配信カメラにも「ばいばーい」をして去っていく・・・。

あ・・・終わる・・・終わっちゃう・・・。

終わっちゃうよー・・・。

みんな・・・みんな・・・・ありが・・・あ、守屋茜!!!投げキッスをするなーーーーーーーやられちゃうだろーーーーーーーーーー!!!!!!!んなっ!!!!(気絶)

 

そして最後欅・石森からの継承、最敬礼があります。3日間とも遠藤が務めていたのですが、お辞儀したときに丁度真上に舞台装置の「SAKURAZAKA」が配置されているんですよね。あれすごいいい画だと思います。

そして最後にはにかみながらの遠藤の笑顔があって・・・幕を閉じます。

ありがとう櫻坂46。ありがとうバックスメンバー。

この3日間の感動は忘れないし、この感動を引き延ばして引き延ばして・・・活力にして、僕はまた生きていくよ。

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210628054123j:plain

最終日はノバフォのマフラータオルで参戦。1日目2日目同じラスライのタオルだったので汚いかなって・・・。ドライで洗濯。

 

 

以上である。

最高のライブだった。

久々の3連休をほとんどこのライブに費やしたわけだが・・・後悔は一切ない。

そしてとうとう始まった有観客ライブ。今度はこの熱を現地で是非体感したいと思った。

 

僕「あはははははははははは」

ちなみに直後、僕は感動して生写真1万円分も購入しました。普段5000円って制限書けているんですけどね…仕方ないね・・・。でもまさかその後ポストカードクリアファイルの追撃が来るなんてね・・・・でも1万円使ってるんだよね・・・ケヤフェス前後で3rdも来そうだしね・・・ああー・・・・あー・・・・あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!!!!

そして大園さんへも感謝のレターをしたたたたたたためました。

大園玲さんを推すことから、櫻坂への熱が再燃したので・・・。

本当に櫻坂にいてくれてありがとう。そして僕にこんな体験をさせてくれてありがとう。感動をありがとう。

そして坂を全力で登り続けるあなたを応援させて下さい。

 

来年か再来年・・・、もっと強くなった姿で、もっと大きい会場でやってくれないかなぁ・・・。ライブ自体の目的が「私達で、櫻坂46を、強くする」だから一回きりなのかなぁ・・・。どうなんですかね。どうなんでしょう・・・。

 

櫻坂46バックスライブ、3日間ありがとうございました。

最高の、ライブでした。

 

***

 

ちなみに、

 

f:id:tunatunarice_03:20210628064455j:plain

f:id:tunatunarice_03:20210628064450j:plain

タオル、このデザインかわいーよね

 

f:id:tunatunarice_03:20210628064452j:plain

BANあきぽアクリルスタンド。すぐたてたいけど、ごめんね。大園さんがきたら一緒にたてるね。ごめんね。

初日直後に頼んだあきぽグッズが届いた。

だいぶまえに大園さんのを頼んでいるのですが・・・そちらはまだ連絡すら来ず。

先にあきぽだけ届いた!!

多分大園さんのは生写真と一緒に頼んだのでその関係もあると思うのですが・・・まさかこんなに早く届くとは思わないじゃん・・・。てか大園さんのグッズはよ・・・。僕はアクリルスタンド楽しみで楽しみで吐きそうなんだ・・・。

 

f:id:tunatunarice_03:20210628064447j:plain

f:id:tunatunarice_03:20210628064444j:plain

 

あと、ゆるーく大沼さんの写真も集めはじめた。

大園さんは、欅坂時代のオンラインライブの「座り」以外コンプリートしているのですが・・・。

 

***

 

追伸

・小野さん(職場の同僚)や店長に「3連休どうだった?」と訊かれたが、3連休自体はブログ8割ライブ2割だったので「普通ですね」としか言いようがなかった。

・小野さんは未だに僕が日向坂櫻坂どっちも好きということを覚えられない。関心のない人にとっては何坂も同じなんだろうなと思う。分かるよ。

・初日の記事が1万字強で、2日目が確か1万3000字、そして最終日が19000字に達しようとしている。2時間、2時間15分、2時間40分と伸びて行ったライブに比例して増える文字数。

・ただこの記事、最終日のみは翌日仕事であったため、月曜日までかかってしまっている。ので一番記憶があやふやな部分がある。はずなのになんだこの文字数。馬鹿なのか。レポートとしてみていただくのであれば、1日目2日目のが確実かもしれない。加えて、編集作業があまり好きではないので、記事完成にライブ終わってから10日以上あけてしまった。だからブログの読者が一向に増えないんだぞ~。

・終焉後翌日公開されたメディアのライブの写真見たらまた涙出てきた

・3rdどういう曲が来るんだろう。しっとり系かな・・・?でもフェスとかあるから激しい系か・・・?

・メルカリで「大園玲」と検索するのが日課なのですが、そこに「大沼晶保」もくわわった。

・やっぱそれほど初日の「BAN」は凄かったので。

・なので3日間で強いて1番を決めるのであれば、やっぱね、初日の大沼の「BAN」。かなぁ・・・。

 

***

 

LINKS

初日と2日目のレポートです。

 

tunabook03.hatenablog.com

tunabook03.hatenablog.com

 

 

*1:本当に静岡市にしかないみたいですね。全国に他にありそうなものですが。静岡市の主要な区です。

*2:この前の「そこ曲がって櫻坂?」の学力テストで最下位であることが判明した。

*3:例えば「でんぱ組」とか、初期のモー娘。とかもそう

櫻坂46BACKSLIVE!!2日目-魂の咆哮。昨日のライブを越えていけ。-

 

 

5年分の、魂の咆哮が聞こえるか。

 

 

2日目もアツかった・・・。

特に幸阪と遠藤は2日目はバチバチでしたね。

 

櫻坂46BACKSLIVE!!2日目の話をさせて下さい

 

f:id:tunatunarice_03:20210618163735j:plain

視聴準備はバッチリ!の図。

【概要】

渡辺梨加「私も、変わります」

齋藤冬優花「私は、ここに立つ

トリのセンター「BAN」前の言葉

 

2ndシングル「BAN」での

フォーメーション3列目のメンバーが

グループをより強固にするために立ち上がり

17人での単独ライブを開催HPより

ライブで披露される各楽曲のセンターは

「私達で、櫻坂46を、強くする」

というキャッチコピーのもと

メンバーによる立候補制で選出。

 

メンバーそれぞれが強い意志をもって

作り上げているこのライブをお見逃しなく。

 BACKLIVE公式HPより

 

【最終日視るべき人】

・改名後離れた人

・3列目の中に少しでも気になるメンバーがいる人

・幸阪茉莉乃推し

・遠藤光莉推し

守屋茜推し

齋藤冬優花推し

 

※一番下に1日目のレポートの記事を貼っております。

 

f:id:tunatunarice_03:20210618163732j:plain

 

【感想】

昨日の衝撃に一日目の熱が醒めないうちに二日目・・・。早い・・・早すぎる・・・。一日レポート書いてたからだけれども一日のスピードが物凄く物凄い・・・早すぎる・・・。

公式HP、FC特典の抽選会等も参加しました。

無事「参加賞」の待ち受けでした。

眩しくて熱いもの交換しようね 櫻坂46大園玲

公式HP壁紙より

とコメントが書かれた待ち受けは無事、ロック画面にいたしました。スマホを開く度大園さんと繋がっている気がして、「Eternal」出来ている気がして、*1いい感じです。運営は神。

そしてバックスライブの生写真の存在を知るという・・・ああ~~~これ知ってたら大沼さんのタオル同じタイミングで頼んでたよ~~~~!!!うう~~~~!!!!送料!!!送料!!!!しかもまだまだグッズが出るみたいですね?最終日に?楽しみですね?(錯乱)

 

センター変わったのは、「Nobody'sfault」「BAN」の表題2曲のみでしたね。カップリングは3日間同じメンバーだけれども表題は変わるという認識でいいのでしょうか。もしくはその予想すらも、ぶち壊してくるのでしょうか。

いや今回だってWアンコールの「Buddies」の選曲だったり、初っ端から遠藤センターだったりいい意味で裏切られておりますが・・・これは明日が楽しみです。

 

f:id:tunatunarice_03:20210618163739j:plain

セブンイレブンで調達しました。

 

以下簡単に感想を書いていく。曲順、曲名、センターの順で記しておく。途中台詞などの引用があるが僕の記憶力と雑なメモを頼りに書いているため、一部異なる場合がある。というか多分そのケースのが多い。でも概ね発言の意図するところはくみ取れていると思う。

本日MVPをあげるとするならば、遠藤・幸阪・関・守屋茜・齋藤・大園さん。

あ、あと開演前の放送、且つ第一声が大園玲さんでしたね。僕は一声目で分かりました。普段よりはっきり喋ろう、という意志が伝わってきて素晴らしい放送でした。もう何回でも注意されたい。して。あとあきぽ噛み噛みで草。

 

 

⓪Overture

「うぉーうぉー↓うぉーうぉー↑うぉーうぉー↓うぉーうぉー↑

(うー)ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」

もう僕はね、脳内で完全再現できますよ。結構欅のOvertureと並んで脳内再生余裕です。どうですか?皆さんは出来ますか?最後の一気にテンポが上がる捲し立てが最高ですよね。

 

 

①Nobody’s fault:遠藤光莉

からのノバフォの流れがもう最高過ぎてね。え?ノバフォのためにOverture作ったの?ってくらい最高の流れ。

そして上がってくる中で今日のセンターは誰だ!?という期待からの・・・遠藤!?遠藤なのか!!!!???この完全に予想を裏切られた感じたまんなかったです。土生かな~井上かな~と思ってた。

そして、今日の遠藤は素晴らしかったですね。特に2番以降。

人差し指をたてて「にっ」と笑った時の表情は鳥肌ものだった。からのトライアングルから目を覗くフリーメーソン櫻坂両手ポーズ・・・ぐっとくるね。素晴らしかった。

正直昨日の遠藤は緊張に負けていた部分もあると思うのですが、今日は完全に買ってましたね。1日目と2日目でこんなに違うんだ!?とすら思う。

遠藤は、遠藤に打ち勝った瞬間が本当に強い。毎回全力で本気で打ちにいく。だから打勝ちきれず涙を流す姿も本当尊いんですよね。凄く「アイドル」だなぁと思う。

じゃあ明日はどなってしまうんだア・・・?多分「それが愛なのね」のセンターやると思うんですけど緊張に負けず且つ女豹感感じられる遠藤見たら、僕はどうなってしまうんだア・・・?遠藤のことしか考えられなくなるのかァ・・・?それが愛なのかア・・・?遠藤・・・教えてくれエ・・・。

 

 

②Plastic regret:原田葵

からのああ~この曲はセンター変わらないのかー・・・感は正直否めなかったけどまあいいよ!!だって葵ちゃん可愛いから!!

原田「(リグレット)」

もう本当にアイドルなんですよね。1日目から完成されていたのでもう何も言うことないんですが、可愛い。バッチバチにアイドルしてんな~と思う。

そして原田さんの脇を固めるメンバーに大園さんがいらっしゃるのですが、ぐーぱーぐーぱーが尊いのは昨日と引き続き同じなのですが、今日は鼻の下に髪の毛がすっってはいちゃって、そこがとてもチャーミングでした。ありがとうございます。昨日のぐーぱーぐーぱーのGIFも欲しいんですが髪の毛ついたったバージョンの今日のぐーぱぐーぱーのGIFが欲しいです運営さんお願いいたします。

 

 

dance track

1日目2日目センターが唯一無かった井上がバッチバチに決めてましたね。

というかもう昨日今日始まってからの余韻が凄いので、dancetrackは「井上かっこうぃー」しか記憶に残ってないのよ。

 

 

③半信半疑:松田里奈

松田「愛想いいタイプじゃない」

松田の歌いだし、2日目完璧じゃありませんでした?

勝利です。

完璧すぎてびっくりして、思い出そうとしてもこの歌いだしの松田の声しか思い出せないんですよね。途中増本が凄いカッコ良かった、ってメモに書いてはあるんですけど何がカッコ良かったのかもう覚えてない・・・。

他のメンバーがストレートに歌いがちなところも松田にかかると、ぶりぶりな感じがして、凄く好きなんですよね。松田の声。ブルームーンキスの2番の歌いだしもそうなんですけど。アクセントになるというか。

あと、喋る時にすぐ頭を抱え込むのもすっごい可愛くて、好きです。

 

 

MC:全員

松田が昨日も大きな声で断言していたのですが、今日も

松田「この3日間全員が必ずどこかでセンターを務める」

と言っているのは凄いファン・・・バディーズ想いだなあと感心しました。

 

 

MC:齋藤、大沼、幸阪、増本、守屋茜、遠藤

逆にMCはメンバー替えずにいくんだ!って思った。予想外でしたね。研究のし甲斐がって、反省を即翌日に活かせるので、良いと思う。

2nd3列目ですね。1期学力凡人メンバー+新二期ともいえる。

そして今日の齋藤さんはMCバッチバチに上手かったですね。昨日の雑さは何だったんだ・・・てくらい。昨日今日で成長が見られてとてもぼかぁ嬉しいよ。5年間やっているからこその成長は尊いものがあるんですよね。いや本当。

そして今日もリズムを振ったのは天才ですね。やっぱり現地勢は生で聞きたいんだよね。リズム。

増本「2日目2日目2日目明日は3日目~!!!」

大沼「みなさん準備はできてるか~~~~い↑↑↑↑????みなさん準備は出来てるか~~~~~い↑↑↑↑?????」

初日と比べて共にカオスが極まっていて最高だったと思います。一緒に刻んでほしいくらい。合奏が聞きたい。

幸阪「ちょっとよくわかんなかったです。明日リベンジしてほしいですね」

最期幸阪に振った齋藤もGJでしたし、幸阪のコメント力もGJでしたね。明日も聞きたい。言ってくれてサンクス幸阪。

あと増本と守屋の絡みが面白かったですね。

特に2人の「それが愛なのね」の

増本「a-ha」

守屋「a-ha」

あれは、語り継ぐべき名シーンだと思いますよ。何なら明日も聞きたい。

守屋からタレコミの増本の話も面白かったです。歌っているところ録音して流してくる、ってやつ。普通に嫌すぎて草生える。

そしてヌルっと言ってましたね。

守屋「まだ皆さんに言えない曲があるんですけど」

僕「ほおん・・・。」

菅井様もミーグリで「3rdよろしくね~」と毎度おなじみお漏らししていたらしいし・・・。どうでしょうね。最終日にまさかの発表来るのかな。それともケヤキフェス?

僕の予想としては、最終日明けに表題3曲発表順次MV公開⇒即日ケヤフェスで公演。ケヤフェス現地勢僕、涙目。

の流れだと思ってます。どうなんですかね。

今回も森田クール、藤吉恋愛、山﨑クリエイティブな感じで行くのかな。表題、夏だから山﨑に代わってもいいなと思うんですけど、人気重視でいくとやっぱ森田なのかな。どうなんですかね。

FC先行普通に外れてイオンカードで応募していて、最終日夕方発表なんですけど僕も、どうなんですかね。現地行けるんですかね。

あと、守屋さんが遠藤のこと「これから本当に成長が楽しみ」って言ってましたね。昨日と今日でこんなに違うんだもんね。明日どうなるのかもう楽しみで仕方ないし何ならフェスでどうなってしまうんですかね彼女は。そんな彼女を僕は、生で見れるんですかね。どうなんですかね。

 

④Microscope:幸阪茉莉乃

幸阪覚醒ですね。

昨日のセンターも凄く良かったんですが、今日の方が圧倒的よかった。素晴らしかった。笑顔が自然と出るようになって滅茶苦茶可愛かった。ていうか全編通して、昨日より笑顔が凄い出てましたね。でも締めるところはちゃんとクールな表情を作っていて、その対比がかなり映えていて素晴らしかった。でもかなり内気で話すときはすっと、無表情になるのもちょっと刺さる。でもその幸阪がパフォーマンスで前回の笑顔になる。そのギャップに僕はどうしたらいいの!!!!幸阪推しの気持ちが分かった。

途中VTRで自分を「空気」と言っていましたが、今日の幸阪は全くそんなことがなかった。

幸阪「顕微鏡を覗いてみましょう」

からの流れ完璧だった。

ちなみに昨日の大沼が「憑依型」と一部で囁かれているようですが、僕は「憑依型」は幸阪だと思ってます。

 

 

⑤偶然の答え:関有美子

そして関さん!昨日よりさらに良くなっていましたね。

昨日見せた衝撃の表情から、さらにその一歩先を踏み出そうとする表現。特に、サビでセンターが一人歩いていくところ、想い極まって目を瞑るところがあるのですが、そこの流れが昨日はね、正直ね、「お、関さんやってんな~」ていうところがあったんですよ。

今日はね、違いました。

もう極まって極まって瞑ってる感じが本当に伝わってきて。最高でしたね。今日の答えが昨日の答えより素晴らしいのは偶然ではない。「必然の答え」。

最終日関さんが出す答えが僕は本当に楽しみで仕方ないです。

あ、あと終盤関さんと増本が背中合わせになるところがあるじゃないですか。誰ですかあの組み合わせ考えたの。天才ですね。あそこ名シーンだわ。

 

 

⑥君と僕の洗濯物:渡辺梨加

昨日と比べてさらに良くなってましたね、べリカ。緊張がいい意味で解けたのでしょう。めちゃくちゃ可愛かった。

そしてここは大園さんの「小心者~!」という見せ場があるのですが、はい、最高でした。いただきました。小心者。笑顔満開でにゅるーんと横移動するさま本当に最高で本当にアイドルで本当に大園玲なんですよね。・・・大好き。

 

 

MC:松田、大園、井上、守屋麗奈、渡辺、土生

表題3列目ですね。昨日も濃かったけど、今日も濃かったね。

やっぱり土生さんの調子が素晴らしく良くて

土生さん「今年まだ梅雨といっても雨降ってませんよね~?でも私達は汗かいてずっと梅雨でした~。でも皆さんと会えて晴れました~」

べリカ「土生ちゃんちょうしいいね~」

ここで合いの手を打つべリカに僕は成長を感じたね。昨日より今日のべリカ。凄い尊いやり取りだったと思う。

というかやっぱり改名後、べリカの成長しよう意欲が素晴らしく飛躍しているなと思っていて。人気もトップクラスでしゃべれないこともキャラとして受け入れられていた彼女ですが、それに甘えてちゃいけないなという感じが凄く出ていて。このMCのやりとり一つでも。「そこ曲がったら櫻坂?」「こんにちわっしょーい!」でも。パフォーマンスにおいても。まだ伸びしろがあるんですよね。最年長にして。僕は本当30まで坂道を駆けあがり続けるべリカ本当に見たいしそれは櫻坂ファン兼前日本国民の願いだと思う。

裏話もいろいろ聞けて楽しかったですね。

特に大園さんから出た裏話面白かった。リハーサルの呼称が「ぶつがり稽古」は草。大沼語録から出たらしい。そしてあきぽの頷く振り付けがもうお辞儀レヴェルだったらしく、その再現もしてくれたのですがそれがめちゃくちゃ面白い。

その流れであきぽのダンスについて触れられていましたね。「ダイナミック」と表現されていましたが確かにと思った。パワフルなんですよね。そしてパワフルなダンスといえば織田を思い出した。なんだァ、静岡勢はパワフルなのかア・・・?

松田「こんなにいじって大丈夫なのかな~?」

土生「だいじょうぶだよ~って言ってたよ~」

土生さん今日マジ調子いい。

土生「(1か月のリハーサルを通して)地球は一つだけど、一人ひとりには一人ひとりのワールドがあるのでそれを知れた凄いいい機会だった」

拍手。

 

 

VTR:

「あなたは櫻坂にとってどのような存在ですか?」

遠藤「・・・・(泣)」

あああああああ。

大沼「私がいなくても、困らない」

真剣に話すときのあきぽはイケメンだということに気づく。

茉莉乃「空気というか」

そんなことはない。今日の笑顔最高だったで。

こういうVTR、主にファンからは賛否両論の「否」的声を聞くことが多いですね。僕はどっちかというと「賛」です。あくまでどっちかというと、レヴェルですが。

凄い残酷な質問をしていると思うんですよね。泣き顔を誘発していると言ってもいい。一歩間違えたらパワハラ。ただ、こういう質問をしてネガティブな気持ちを今のうちにすべて引き出すことで、3日間のライブへ臨ませる、というのはアリだと思います。

本当にここでやるしかないんだ。と気を引き締め、そしてこの3日間に全力を駆けてパフォーマンスをする。だからこれだけの神ライブになっている訳だし2日連続Wアンコールも起きている。

まぁこんなワッパをかけなくても、彼女達ならそれなりに素晴らしいライブをやり遂げたことでしょう。でも、圧倒的「個」に勝てなかった欅坂を超えていくには、彼女達ひとりひとりが圧倒的「個」にならなければならない。本当にこのライブで打ち破っていかなければならない。運営も考えてるなと思います。

そして実際、この残酷な問いに、昨日の大沼・関といい、今日の幸阪・遠藤、齋藤、守屋茜・・・いや全員がそれに応えていっている。

このライブをきっかけに本当の成長をしてほしい。その祈り願い悲願が込められた、運営の問いかけだったのかなと思います。それが「邪魔」になるくらい、彼女達はやり遂げてくれているというのは運営の本望ではないかとすら思います。

賛否両論の否、が圧倒的なのは運営の思惑通り、なのかもしれません。

 

 

dancetrack

茜先輩のガッチガチのダンス(まさかしゃがむガチのダンスやるとは思わなかった)からの、あきぽのダイナミックなパフォーマンス。茉莉乃のクールな表情で魅せて、増本のダンス。

増本のダンスは「種から芽吹く」みたいな動きが入ってるな~って思ったんですけど、この振り付けって一人ひとり自分で考えたりしたんですかね?は?だとしたらやっぱ俄然尊いんだが?

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210618163721j:plain

 

 

ブルームーンキス:守屋麗奈

れなぁ「あ、キスしちゃった」

昨日逆光気味だったんですが今日照明バッチリでしたね。キス出来ました。守屋麗奈から「れなぁ」呼びになりました。彼女は僕を「まぐろさん」と呼んでくれます。ありがとうごじます。

れなぁ「あ、こんなに好き」

そしてここですよ。

もう本当にたまらなかった。

あとセンター映えしますね。守屋は本当。キラキラしている。顔面顔面言われるれなぁですが、今年に入ってれなぁは「顔面だけじゃない」域に達しようとしてますね。そういった意味では、顔面だけで語られがちな乃木坂よりパフォ重視の欅坂(櫻坂)の方が、彼女の人間としてアイドルしての成長が一番引き出せるのかもしれない。と思って、坂道運営は当時欅に配属したのかなあ、とも思ったり。ぶりっこキャラとか王道アイドル感もやっぱ櫻だから一層映えている訳で。

あと2番Bメロ遠藤とのダンスが今日も最高なんですよ。もう本当永遠に見ていたい。そこをべリカがど真ん中入って来るんですがもう本当にべリカもうああもう入ってこないで!になります。ずっと見てたい。

 

 

⑧最終の地下鉄に乗って:上村莉菜

今回も圧倒的センターだったんですが、昨日と比較して今日一番びっくりしたのは瞳の光ですね。

1番の終わりに「幸せなんていらない」という歌詞があるのですが、その直後、本当に上村の瞳からすっと光が消えたんですよね。びっくりした。

でも終盤の「幸せなんていらない」では、キラキラした笑顔で、歌うんですよね。

同じ歌詞でもこれほどまで表現に差をつけられるんだって、衝撃を受けた。

明日こそまじの「最終の地下鉄に乗って」ですが乗客の上村さんがどういう表情見せてくれるのか、僕は本当楽しみです。

あ、あと最後の表情も素晴らしかったです。

 

 

⑨思ったより寂しくない:守屋茜

これも昨日より圧倒的に良くなっていましたね。

サビ。2日目は、笑い声が合間合間に聞こえてくるんです。幸福一杯の曲ですが、メンバーが本当に楽しんでパフォーマンスしているんだなぁというのが伝わってくる。

そしてその合間を駆け抜けていく守屋。笑顔満面いっぱいなのは、昨日も素晴らしかった点。

でも昨日よりさらに良くなっているところが2つあって。

まず声量。ラップの部分、今日はマイク途切れなかったというのもあるんですが凄く出ていて・・・からのサビ、守屋の声だけハッキリもう聞こえるんですよ。モニター越しにね、守屋がね、言うんですよ。

守屋「思ったよりも寂しくはないよ」

一期生って色々あったじゃないですか。凄く上手くっていた時期から色んなメンバーが抜けていって。過去を思い出すと、大きな声でこの歌詞を謳う守屋が本当にエモくて。最高でしたね。

そしてもう一つは表情。最後のサビ、確か昨日は笑顔で歌ってたと思うんですよ。今日はね、違ったんですよ。ここのサビだけ切ない表情をしてたんですよ。ああ本当にパフォーマンスにそして歌詞の力に彼女が一体化してるんだなって息を飲んだ。からの、最後は笑顔になって締めますからね。

別に守屋茜推しでもなんでもないんですけど・・・ちょっとここは涙腺に来たね。ぼかぁ。

 

MC:武元、関、原田、上村

偶然の三列目。

関「最後まで見ててけんね♥」

頑張ってぶりっ子する会長尊かったわ・・・。でも武元、僕は上村先輩のぶりっ子も見たかった・・・。でも武元・・・滋賀県背負ってるんだよな・・・。滋賀県特有の柔らかい関西弁が可愛いのを僕は知っているんだ・・・。最終日はこの4人全員のぶりっ子が見たいよ・・・。

でも上村さんに立候補の際の選曲の理由を聞いていたのはGJでしたね。色々辛いことがあって思い悩んでた時期があって、共感したから。あの光がなくなった瞬間は色々思い出していたのかな。

関「すごいしゃべりやすくて、すぐ変化に気づいてくれる」

武元「入ってすぐのころに「2期生に会えなくて寂しかった」って言ってくれて、それにどれだけ救われたか!」

こういわれる上村を、「ちび~ず」当初誰が予想したろうかいや誰も予想しまい。

葵「もう3年くらいたつから、原田さん、じゃなくて葵ちゃんって呼んでほしいな」

関「・・・あ、葵ちゃん(照)」

上村「私も莉奈ちゃんって!!」

こうやって後輩におねだり出来る上村を、てちてち言っていた頃誰が予想したろうかいや誰も予想しまい。

原田「休業中も復帰しやすいようにって絶え間なく連絡くれた」

その優しさを土台に二期生から慕われている上村を、二期生加入当初誰が予想したろうか嫌誰も予想しまい。

莉菜ちゃんは改名を機に、人間として成長しているなと思います。

実際、立候補且つ選ばれた曲も「最終の地下鉄に乗って」。大人になり、先輩として皆を支えている今の彼女には、「Plastic regret」「ブルームーンキス」よりも、なんかこれくらいの歌の方が似合う。気がする。

残った一期生は5年たっても、いや5年たったからこそ、本当まだまだ見たいと思わせる。そういう成長を、改名を機に遂げてくれている気がしますね。

あと最後武元の泣く寸前の顔に全部持っていかれたわ。いいとこ3人から言われてもうあれ絶対本番終わって泣いてるでしょ。可愛い。

 

 

Clap track

配信勢のみんなも、そして海外勢のみんなもABどっちにすればいいのか、今日はしっかり教えてくれて本当にありがたかった。

東京より北はA、南はBということで、B。僕は裏拍をとっていました。

この配信勢の呼びかけもとい、色々改善されていて、クラップも凄い揃っていましたね。現地勢の力もありますが、でもそれは一日単位で試行錯誤して色々変えていった彼女達の努力もあると思います。

尻はね、まだね・・・恥ずかしいのがね・・・ありますが・・・明日はフリフリしてる現地勢見れるのでしょうか。

僕はフリフリしてましたよ。勿論・・・平日の7時台・・・部屋で27歳独身女が・・・フリーターが・・・ヒトリケツをフリフリと・・・。

あと井上推しが何気なく報われる「Claptrack」。

井上「する~~~~~~~~~~!!!!」

大声張り上げて盛り上げてく井上さん本当凄いと思うわ。櫻の未来は明るい。

あ、あと幸阪の笑顔がばちくそ可愛かった。

 

 

⑩それが愛なのね:武元唯衣

からの武元の「それが愛なのね」は盛り上がりましたね~~~!!!パーティータイム!!みたいな感じ。

というか、昨日は遠藤だったじゃないですか。

センターでこんなに曲のイメージ変わるんだ~って思った。

昨日の遠藤の時はちょっぴりセクシーで大人っぽい感じだったんですよ。

ところがどっこい滋賀のパワフルガールだとお祭り騒ぎ、パーティタイムだ!!感があって。凄く楽しかったですね。

どっちも好きなんですけど!!

あ、あと2番のAメロで3人単位でソロダンスを魅せるところあったじゃないですか。そこで増本は昨日と振り付け変えてきていて「コイツ・・・!!楽しんでやがるぜ・・・!!!」になった。今日頭にでっかい♥作ってたけど、昨日は作ってませんでしたよね?

あとあの3人単位で出てくるところはダサ格好良くて80年代感溢れててとても好きです。バブル~。バブル~。

武元推しの芸人「カラタチ」の人は泣いちゃってるかなぁ・・・。

 

 

⑪なぜ恋をしてこなかったんだろう?:大園玲

大園「ちょっとくらい浮かれちゃったって

気づけばスキップしていたって

思い出し笑いとかしちゃっても」

の歌いだしから、スーパーウルトラミラクル神可愛い。ウィスパーがかっている。「あ。昨日と違うな」と思いました。

そしてもう表情が昨日と圧倒的に違うんですよね。今日は本当に堂々としていて、でもう本当にセンターの表情になっているんですよ。ばっちりまなざしがこちらに向いている。口元は微笑んでいる。

ああ・・・!!!大園さんかわぁ・・・・!!!になりました。かわぁ・・・・!!もう一つ一つのリップシーンが本当に可愛いんですよ。半端ない。大園さん半端ない。

そしてセンターがステージの縁を走っていくシーンがあるんですが・・・いいなあ・・・僕も生で大園さんが駆け抜けていくところ見たかったよ。

あとクライマックス、糸が解けるところ。昨日は確か微妙にうまく解けなくて、足で振りほどいたところがあったのですが、今日は綺麗にほどけてましたね。

明日は、どんな恋に僕を落としてくれるんだろう。

 

 

⑫Buddies:増本綺良

本当増本の「Buddies」は幸福感いっぱいですね。

一時期一部現在でもけやき坂・日向坂が、「ハッピーオーラ」と形容されることがありますが、櫻坂は「幸福感」という言葉が似合いますね。英語と日本語なだけやんけ!!て感じではあるんですけど。

クライマックスの心臓のシーンの、微笑では本当ドキドキしちゃった。合同オーデ後発組だから尚更。ああ。本当に櫻坂出来て、アイドル出来て、本当に幸せなんだろうな・・・って。

というか基本増本良すぎなんですよね。全編通して。

運動神経や動きがぎこちなかったりするので、ダンスとかまぁひどいんだろうなぁと高をくくっていたらそんなことはなかった。いやその裏で物凄い努力があるんでしょうけれども、凄く動きがいいんですよ。華奢な体系でくるくる動く。ダンスもばっちり決めるところは決める。本当に運動神経悪いのかお前は・・・?といった感じ。

そして表現力もいいんですよね。特に「偶然の答え」の関さんの後ろに回った時も手の動きが本当に綺麗。このセンターの「Buddies」で魅せる笑顔も本当眩しくて・・。

メンタルも謎に強いところが推せますね。

VTRで多くのメンバーがネガティブで不安なコメントを残す(質問側もそういう答えを意図している節がある)なかで、唯一

綺良「いやでも私たちは絶対できるんですよ。できる予感しかしないです」

凄いぞこいつ。

しっかり踊れてこれだけ表現力あって、メンタルもこんなに強いのならば、3rd表題選抜入ってもおかしくないですね。凄く楽しみ。

 

 

大園玲さん「櫻坂が大好きです。このグループを背負っていく存在になりたいです。櫻坂にとって必要な存在になりたいです」

べリカ「衣装が変わっても名前が変わっても本当の魅力を出せたとは言えません。櫻坂は変わります。そして私も変わります」

齋藤「私は、ここに、立つ」

 

 

⑬BAN:齋藤冬優花

齋藤渾身のBANでしたね。今まで活動してきた5年分(6年分)が詰まった魂の咆哮が聞こえてくるかのようなBANだった。

齋藤「時間はあんなにあったじゃないか」

震えあがるようだった。

小柄な身体から驚く程エネルギッシュなダンス、そして最後の最後、踊り切った後のアップのカットがもう美しすぎてね・・・。

強かったですね。最強でした。

元々、ユニゾンエアーで「東京タワーはどこから見える?」で齋藤のセンターとしてのパフォ力は申し分ないなとは思っていたんですよ。実質「I’mout」ではセンター的ポジを一部務めていたわけだし。それがこんな形で、生で見られるなんてね。幸せです。

ちなみに前列の方に「齋藤冬優花」タオルを掲げている人が、開演前に見えたんですけど・・・、前列で推しのこんな姿見れたら昇天でしょう。羨ましい。

そして小池ポジにはいった幸阪のあの、指BANを頭に突き付けた時の表情が相変わらず鋭くて素晴らしいですね。もう明日はその眼で僕を殺してくれ。

 

アンコール

MC

齋藤「物凄く緊張して、5年くらいアイドルやっていても、足が震えた。今までセンターやってきた・・・子達はこんな緊張のなかやってきてたんだなって」

ここで、平手の名前を出さなかった齋藤偉いぞと僕は言いたいですね。

ある意味この瞬間で完全に「欅坂の齋藤」から「櫻坂の齋藤」に変わったといっても過言じゃないかもしれない。

齋藤「いや~・・・カッコいいなと思って」

松田のフリにとぼける時に、後ろのセットを見た時のコメントなんですが・・・確かにバックスライブの設営凄いシンプルなんですけどカッコいい。

でもそのセットを本当に「カッコいい」と思わせてくれたのは、このメンバー達の渾身のステージがあったからこそなんやで。齋藤の「BAN」、滅茶苦茶良かったで。

 

 

櫻坂の詩(:井上梨名?)

実質センターがない曲なんですが、2日間センターがなかった井上が最初のポジでセンター飾ってましたね。センター務めてないのに、「claptrack」での煽りといい、カメラの抜かれ具合といい、存在感バチバチにあるのは凄いなと思った。強いて言うならMCで何言ってたか全く思い出せないので、そこはセンターと共に最終日に期待。

 

 

Wアンコール

Buddies:増本綺良

ぶっちゃけ、今日も「ノバフォ」だと思ったんですよ。思いませんでした?

ところがどっこい、皆出てきたときにTシャツ+衣装のパンツという格好で「昨日と違うじゃん!!」てなって・・・そこからの「Buddies」ですよ。いやこう来るかと思ったね。予想を完全に裏切られた。

そして度々昨日は松田が「ファンの皆さん」を「バディーズ」と言い替えていましたが、終盤MC自然と「バディーズ」という言葉が出ていたんですよね。

「Buddies」曲目にもなっているように、公式が設定したファンの呼称なんですが、全然定着していなかったんですよね。

ただこのライブを通して・・・、観客はそして僕達配信視聴者は本当に「バディーズ」になれたと言えるのかもしれない。

 

「We are buddies」

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210618163727j:plain

 

 

2日目も最高でしたね。特に幸阪とか遠藤、上村、守屋、大園さんあたりは昨日と比較して明らかパフォーマンスが良くなっていて凄くグッときました。1日でこんなに成長するんだって思った。

大園さんはじめ新二期の成長が素晴らしいのは勿論なんですけど、守屋・上村と一期生の成長も本当尊いなと個人的に思っていて。5年間アイドルやってきて、まだまだどんどん成長できる、ところを見せてくれるのはありがたい話です。

あと一期生が思ったより、しっかり先輩になっているのもいいですね。特に守屋、斎藤辺りはキャプテン、ではないですけど、ある意味リーダー的立ち位置なのかなあとも思います。グループを底上げしていくような力がある。柱というかなんというか。この2人はやっぱり強いなと思いましたね。

多分明日は井上が「ノバフォ」センターで、武元が「BAN」センターかな?「BAN」の齋藤のサイドを固めていたのが大沼と武元だったので。

 

あと2日目にしてほとんど2時間半になっていて草。昨日の2時間でさえ「ええ・・・!?こんなに・・・!!」だったのに。こんなん明日3時間越えるでしょ。

多分MCがダレなかったからだと思うんですよね。武元齋藤そして松田の努力、且つMCも盛り上げようとするメンバーの努力と言ったところでしょうか。

 

あと2日間を通して思ったのは、櫻坂は島谷ひとみ的集団」になっていくのかなあと思いました。島谷ひとみ知ってますか?

僕は小学校中学校の時死ぬほど聞きまくってた歌手なんですけど。歌がめちゃくちゃ上手いのと表現力が素晴らしいんですよ。亜麻色の髪の乙女以外もいい曲がたくさん。パピヨンとかショッピングセンターで時たま耳にするくらいだし。曲ごとに本当に表情が変わる。

櫻坂も、ダンスという土台があって且つ曲ごとに表現をくるくる変えていく・・・そういうグループになっていくのかなあと思います。

実際、バックスライブ見ていて「あキレ悪いな~」と思うような動きをしている子が一人もいないんですよ。まあ僕ダンス素人目なんでちょっとアレなんですけど。でも欅坂の時はまぁ正直、結構目についてしまうことはあったんですよね。このライブでは一切なかった。

 

欅坂46を、超えろ」

改名時放映されたCMのコピーより

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210618163719j:plain

関さんと遠藤。二人とも昨日を遥かに越えていた

 

 

以上である。2日目も素晴らしいライブだった。

いやぁ・・・こうなってくると普通に最終日ほんっとうに楽しみ。

最終日どうなってしまうんだろう。僕達をどこまで連れて行ってくれるんだろう。

 

・・・3日間お休みとってよかった~~~~。

 

***

 

LINKS

1日目のレポート

tunabook03.hatenablog.com

 

*1:一瞬、有名なコピペと同じ感情になった。それは、DNAの螺旋がつなげる次世代じゃなくて「今」でしたが・・・。以下コピペ。

デビュー前からのファンだけど別に発狂してないよ。
もともと「結婚したい」「子供が欲しい」ってよく言ってたし、
仁に振り回されるのは馴れてるし。

こんな奴だけど好きなんだからしょうがない。
型に嵌らないのが仁だしね。

プライベートはメイサが支えればいい。
私達は仁の音楽=魂を支えるから。

その魂は私から子供へ、子供から孫へと受け継がれていくし、
そうやっていつか仁のDNAと混ざり合うから。
それがファンと仁とのEternalだし

櫻坂46BACKSLIVE!! 1日目-神ライブ開幕!!沼主義(ぬまりずむ)の本気。-

 

 

 

未だに興奮が醒めないんですが・・・。

 

え?今日もあるんですか??

え?明日もあるんですか??

 

僕心臓発作で死んだりしない?大丈夫??

 

「櫻坂46BACKSLIVE!1日目」の話をさせて下さい。

 

f:id:tunatunarice_03:20210617120023j:plain

観客の後頭部が手前の方に写ってます。うらやましー。

 

【概要】

大沼晶保「私達で、櫻坂46を、強くする」

トリのセンター「BAN」前の言葉兼本ライブのコピー

 

2ndシングル「BAN」での

フォーメーション3列目のメンバーが

グループをより強固にするために立ち上がり

17人での単独ライブを開催。

 

ライブで披露される各楽曲のセンターは

「私達で、櫻坂46を、強くする」

というキャッチコピーのもと

メンバーによる立候補制で選出。

 

メンバーそれぞれが強い意志をもって

作り上げているこのライブをお見逃しなく。

 BACKLIVE公式HPより

 

【バックスライブって?】

「櫻坂46」に改名以降、グループの1列目2列目は全曲8人で固定されるようになりました。その8人を「櫻エイト」と言います。それ以外のメンバー、つまり曲の3列目をつとめるメンバーによるライブということです。

賛否両論ある制度ですが、その代わり乃木坂で使われる「選抜」「アンダー」という概念は基本存在しません。3曲評だ曲レベルのものを用意して、その3列目には必ずだれでも立てるようにする・・・・、欅の「全員選抜」と乃木坂の「選抜」「アンダー」を組み合わせた制度と言えるでしょう。

 

【2日目以降見るべき人】

・櫻坂ファン

・改名後離れた人

・バックスメンバーのなかに気になるメンがいる人

・特に関有美子推し

・特に増本綺良推し

・特に大沼晶保推し

・時間があって、櫻坂に少しでも関心がある人

・日本国民

・いや世界の人々

 

f:id:tunatunarice_03:20210617120026j:plain

 

【感想】

2ndシングル「BAN」の購入者全員当選配信ライブの最後に発表された「3列目ライブ」。僕も応募しました・・・。FC*1先行、イオンカード・・・ダメでした・・・。このためにイオンカード入会したのに・・・でも櫻坂のデザインのイオンカードめっちゃカッコいいですね・・・。その後もライブ先行受付やってくれるみたいだし・・・作って良かった・・・(白目)

いやー・・・はー・・・・すっごい行きたかった。

だって我らが大園玲さんの初めての有観客ライブですよ!?そんなん絶対行きたいにきまっているじゃないですか!!!

あー・・・3日間の内勝手に1日しか応募しちゃだめって思ってたけど、こういう時って普通に3日間応募して当たったら、2日間でも3日間でも行けばいいだけの話でしたよね。そのことに気づいてもあとのまつり・・・。

 

でも配信やってくれるっていうから!!

切り替えて!!

僕は元気りんりんで、この6月16日-18日間休みをとりました。配信全部見てやろうと思って。

そうしたらなんと・・・配信1回3500円・・・からの「goto」割引効いて2800円とか・・・え・・・安・・・。

その代わりFC特典等はないですが・・・え・・・でも3日間で8400円・・・安・・・。運営、神か?日本国家、神か?

 

というわけで、お菓子買い込んで、冷房ガンガン効かせて、全力待機!!

結果・・・

僕「え・・・神ライブでは??」

配信でもバッチバチに楽しめる最高のライブでした。

 

f:id:tunatunarice_03:20210617120338j:plain

この日用のお菓子。全部食べた。全部・・・食べちまったよ・・・。

 

以下簡単に、各曲の感想と、センターの感想を書いていきます。

そして最後にこのライブで思ったことを簡潔にだらだらと。

個人的に推し忖度抜きでセンターMVPをあげたいのは、土生瑞穂関有美子増本綺良大沼晶保。特に関、大沼は壁をぶち破っている感じがしてすごく良かった。増本も新たな増本が見られてよかった。土生さん・・・おばかとは思えない格好良さ。

推し忖度アリでMVPを挙げたいなら圧倒的大園玲。

曲:センターで表記していきます。

 

BACKSLIVE Day1

衣装は全編通して「ノバフォ」の白スーツ衣装でした。

「櫻坂の唄」だけ坂道アンコール恒例のTシャツ+プリーツスカート。

⓪Overture

櫻坂のOvertureもだいぶ聴き慣れてきた。毎度毎度、このOvertureで流れる映像が凄い好きでたまらないですね。

今回大園さんと大沼さんが同じ画面に出ていていて、当時1推し3推しだったので「いえ~い」になった。いえ~い。

 

①Nobody's fault:土生瑞穂

ああ~~~~!!!!!土生~~~~~!!!!カッコいいよ~~~~~~~~!!!!!!になった。

そもそも衣装がパンツスーツだから、モデル兼高身長の土生さんに似合わない、訳がない!!バッチバチにオーラが出ていて凄く格好良かったです。なんかね、言い方悪いかもしれませんが天海祐希あった。宝塚並みのオーラあった。

そしてどの曲を通しても言えるんですが、土生さんは表情が圧倒的にいいんですよね。いつリップのカットが来ても完成された表情をしていらっしゃる。

そしてそこに汗がキラキラ光り・・・、アップになる度画面越しにもう神々しさが半端なかった。こりゃあ納得。1曲目のセンター任せるわ、って思ったわ。こういうアップの表情がくっきり見えるのは配信の醍醐味かも。

てかこんなに格好良くてもエイト入り出来ないって厳しい世界だ・・・といっても土生さんは「9位」にあたる人気でエイトとの境界線うようよメンバーでもあるんですが・・・。

でもとにかく圧倒されました。

そして確信する。

僕「ああこのライブは神ライブになる」

多分、そう思ったのは僕だけじゃない。

全配信視聴者観客確信したはずだ。

ちなみにこの時から「お、大沼いい表情するな」とは僕は思ってました。頭が大きいので、3列目に入っても結構顔が分かりやすいんですよね。乃木坂の秋元・賀喜といい、日向坂の潮といい、頭が大きい顔が大きいメンバーは、表情の力がその分発散されるので、凄くパフォ映えするというか、バッチバチに伝わるんですよね。はよ「アイドルは頭大きいべきである」理論提唱されろ。

閑話休題。でもこの頃は、まだまだのんきに表情で踊るタイプなんやな~とほんわかぱっぱ思ってたよ。

この頃は・・・。

 

 

②Plastic redret:原田葵

僕は思いました。

ああもう原田葵≒小学生キャラ」の時代は、終わりです。

終わりました。彼女ももう大学生です。成人してます。

そしてこの時代が来た。

原田葵≒正統派アイドルキャラ」

クイズ番組でも笑顔で遺憾なく笑顔で大学生パワーを発揮し、「なぜ恋をしてこなかったんだろう?」「偶然の答え」のMVでは一変、切ないようなけれどキラキラした表情をする・・・・。は?こんなんもう王道アイドルじゃん。

そしてこの「Plastic Regret」もめちゃくちゃよかった。バッチバチにクールに決めた土生とは対照的に、笑顔をキラキラ振りまくさまはもう・・・「二次元のアイドルか?」ってくらい完成されておりました。

思えば受験による休業直前のテレビ番組での「おいでよ!ジャパリパークのパフォーマンスが話題になりましたよね。あの葵さんが、もう一度見れます。しかもちょっと大人になって。最高でした。

ちなみに、この曲では関さんと井上が隅に立って手で何やら謎ジェスチャーをする謎の振りがあるのですが、今回も関さんと井上、やっているメンバーは変わりませんでしたね。そこが何気なく嬉しかった。やっぱあそこは関さんと井上じゃないと感があるので。

あと、センターの真横に立ってグーパーグーパーの振り付けをする大園さんが素晴らしく可愛かったです。あれのGIFが欲しいくらい。クソ・・・なんで録画は禁止されているんだ・・・。運営はその責任を取ってあの大園さんのGIFを配信しろ・・・。

 

 

dancetrack

カッコいいことしか覚えてない。初めの二曲が強すぎてフラフラだった。

クソ・・・予想以上にもう初めからいいライブだしカメラワークだし・・・これを3000円未満だと・・・めまいがするわ・・・運営はこの責任をとってダンストラックのみでもいいからyoutube配信しろ・・・・いや・・・このライブ自体円盤化しろ・・・。

 

 

③半信半疑:松田里奈

松田「愛想いいタイプじゃない」

常にニコニコしている松田がこの歌いだしから始まる「半信半疑」でセンターやるって言うのは控えめに言って最高でしたね。松田の声はいい感じにちょっとダミ声感があると思うのですが、そこがよく映えていた神選曲だと思います。

というか、やっぱ松田はライブ通してMCといい煽りといい頑張ってましたね。櫻坂は空気を読んで「しずかにしとこ・・・」というメンバーが多いのですが、そのなかで率先して盛り上げようとしている松田は本当頭が下がります。あと最近だと小林も、櫻坂になってその壁をぶち壊そうとしつつありますね。まぁエイトなのでいないのですが・・・。

松田を見ていると、幼少期見ていた全盛期モー娘。矢口真里を思い出します。小さいけどパワフル。グループに不可欠な存在。

 

 

 MC:武元、関、原田、上村

武元はやっぱりMC力ありますね。これは「BAN」の配信ライブを見ていても思ったのですが・・・。表題落ちしてもバラエティに出されるのはよくわかる。

本人は自信がないみたいな感じでしたが、ここまで回せるのはなかなかいないし、もっと自信を持て!滋賀県背負ってんだろ!!

あと上村の髪型にほっそいほっそい三つ編みが入ってるのにここで気づいて、あ、良いな、と思いました。

 

 

④Microscope:幸阪茉莉乃

ここで幸阪か~!!って思いませんでした?僕は思いました。

予想外というか。新二期が4曲目で出てくるとは思わなかった。

でもバッチバチに曲と合っていて良かった。この曲は可愛いだけじゃなくて、なんとなくミステリアスな感じがするのがたまらなく良いのですが、そこ含めて幸阪とよく合っていたと思います。

あと幸阪は無表情というか、クール表情時と笑顔の時のギャップが物凄く大きくて、そこについ目がいってしまいますね。

多分顔の大きさに対して、顔のパーツが大きいからなんですよね。モデルの佐藤栞里もそのタイプ。そして佐藤栞里ということは二丁拳銃小堀もそのタイプ。絶対表情の研究したら、もっとパフォ映えすると思うし何ならモデルメンにもなれると思います。

ちなみに一番かわいかったのは2回目のサビが終わった後の「顕微鏡」のフリで、「ぽん」とスイッチを押すところ。あれのGIFを運営は以下略。

ちなみに、今回武元はうさぎぴょんぴょんのフリでしたね・・・「BAN」配信ライブの生エクソシストに期待したんですが・・・2日目3日目になったらエクソシストやりますかね・・・やってくれ・・・頼む・・・頼むよ・・・あれもう一回見たいんだよ・・・。うさぎぴょんぴょんじゃ武元、俺ものたりねぇよ・・・。

 

 

⑤偶然の答え:関有美子

関さん表情素晴らしく良かった。三白眼で男前な顔になる時があって、その時にもう僕は射抜かれましたね。格好いいというかもう何というか。

歌いだしの時鳥肌がたった。

彼女はアイドルらしくない表情をしている時が一番映えますね。合同オーデで彼女を欅配属にした人に数年越しのGJをあげたい。こういう表情が求められるのはやっぱり欅・櫻が圧倒的だと思うので。

そして2番サビ、この曲は他が踊る中センターが手前をてくてく歩くフリがあるのですが、そこも己の表現力を限界まで出そうとする気概が感じられて、なんか、感極まっちゃった。

関さんまだまだいけます。もっとガンガン壁ぶち壊して新しい会長をたくさんたくさん見せてくれ。

 

 

⑥君と僕の洗濯物:渡辺梨加

もうこの曲はべリカのための曲といっても過言じゃないでしょう。絶対べリカセンターだわ~と思ってたけどやっぱセンターで安心したわ~。

スマホ見て「あ!」になる表情からもう可愛かったですね。「あ!」じゃないんだよ「あ!」じゃ。

ただなぁ・・・、「エキセントリック」のMVのあの、踏切の一瞬の時のような射抜かれる瞬間はなかったかなぁ・・・。僕はあの1秒にも満たないべリカに長年恋してるので・・。2日目3日目別の曲でセンター張ってるべリカも見たい気がする。

でもイメージ通りのセンターだし良かったのではないでしょうか。

あ、あとこの曲では大園さんが「正直者~!」と2番Bメロで横に異動しながら歌う滅茶苦茶可愛いふりがあるのですが今回も滅茶苦茶可愛かったですしいて言うなら全体像ではなくリップシーン見たかった。

 

 

MC:齋藤、大沼、幸阪、増本、守屋茜、遠藤

齋藤が一生懸命MCやってましたね。全体的に雑だったけど、でも見てて「頑張ってるな~!」が伝わってきてとても良かった。「頑張ってるな~!」を伝えるのがアイドルの仕事なので。

あと、大沼にリズムを振ったのはGJ。雑な突然のフリに「降ってこなかったです~」とご本人は言っていましたが、現地のファンは生の沼リズム聞けて満足だったではないでしょうか。

大沼「たたむたたむっほすほすっ服ーー!!!」

それをはるかにしのぐカオスの増本の歌は笑ってしまいましたが。

齋藤はもう典型的な「ちょっとウザいけどいい先輩」なんですよね。そこが魅力というか。前もインタビューで「みんなが楽しめればベスト」「みんなでやっていきたい」みたいなことを言っていたし。多分委員長キャラが好きな人は、「委員長目線」で見ると齋藤の評価変わるのではないでしょうか。そんな目線あるのか知りませんが・・・。

あと最近だと「そこ曲がったら櫻坂?」で彼女がフィーチャーされると間違いなく面白い。丑年のTシャツであるとか、学力テストの「我々凡人すぎて・・・」のコメントであるとか。

ただ今回また一つ結びだったんですよね。

僕はね、そこにね、異論を唱えたい。

ほどけ!!!!!

ほどけ!!!!!!!!!

ほどいていたときの「BAN」配信ライブの齋藤はバッチバチに可愛い&格好良くて「え?齋藤こんな感じなの?パフォ力こんだけあってちょっと可愛くて、あれ?」ってなったんですよ。

ほどけ!!!!!!!その1つ結びも悪くはないけど見飽きたんじゃ!!!!ユニゾンエアー映像全部その髪型だったろう!!!!!!ほどけ!!!!!

あ、あと何気なく「立候補制」の詳細がここで判明しましたね。それぞれが数曲を書いて、そしてそのなかから当てがわれたと。誰が何の曲欠いたかは知らされていないと。立候補制のわりに、曲の人選が全部ピッタリなんだよな~幸阪のMicroscopeとか最高だったよな~って思ってたらそういうことか。

でもいい制度だったとぼかぁ思うよ。

 

 

dancetrack

格好良すぎて覚えてないけど、何人かがソロダンスをしてたのは覚えてる。思ったより上村踊るやんけと思ったのも覚えている。

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210617162023j:plain

 

ブルームーンキス:守屋麗奈

守屋麗奈「あ、こんなに好き」

胸ふりふり・・・。

ありがとうございます。「あ、こんなに好き」、いただきました。ありがとうございます。最高でした。もう本当に最高でした。今思い出すだけで動機がします。本当に可愛くて最高でした。ありがとうございます。

そしてその直前の、遠藤とのペアダンスも最高でしたね。ポニテの遠藤めちゃくちゃ映えるんよ。そこからの「こんなに好き」ですからね。たまりません。あ・・なんかまた胸高鳴ってきた。

その後、ちょっと胸フリフリする振りをつけてましたが、それがもう本当に可愛くて最高でした。その後のMCで「ひかると違う表現をしたかった」みたいな旨を言っていましたが、いや、森田のも最高で、守屋のも最高で優劣つけがたいんですが、え、僕達も「こんなに好き」になっていいんですか?

ちなみに、1番の「あ、キスしちゃった」の時は逆光になっちゃってたんですよね。でも2番はバッチリ写っていて、ライティングを即座に変えたのか、照明さんGJでした。でもできればキスしたかった・・・・。

でも逆に「こんなに好き」単体だったからこんなに印象に残ってるっていうのもあるのかな・・・好きだよ・・・。

 

 

⑧最終の地下鉄に乗って:上村莉菜

上村は映えますね。ラストライブで一日目代替センター務めていたようですが頷ける。

表情は乏しいんですけど、ただなんか秘めたるものが伝わるんですよね。そこに妖精オーラがキラキラ降ってくるから最高ですよね。地下鉄ぶんぶん。

あと髪を昔から縛らず振り乱して踊ってくれるじゃないですか。櫻坂になって白い衣装が多くなって、黒髪がより映えていいですね。好きです。

あ、あと大園さんはこの曲でサビに入る時毎回とても良い表情をしてくれるのですが、今回もラスサビの前彼女を抜いてくれたカメラさん、ありがとうございます。幸せいっぱい!みたいな、そういう顔をしてくれるんですよ。GIF運営略。

 

 

⑨思ったよりも寂しくない:守屋茜

こういう幸せいっぱいな曲には守屋茜が一番似合う。歌いだしの時彼女が出てきて「やっぱあかねんか~」って安心したのは僕だけではないはず。美容オタクな彼女ですが、その笑顔が一番のメイクだよって言ってあげたい。「不協和音」の肩車の時から思ってましたが、彼女も表情の力が凄いんですよね。

途中多分マイク切れましたよね?でもそこを意にも介さず声を張り上げて伝えようとする彼女の心意義は最高でしたね。軍曹の幻影を見た。

もっとどすっぴんで出てきていいんだよと言いたい。齋藤がMCで「洗濯物最近どうですか?守屋さん」と雑な振りをして、ずぼらな面を引き出そうとしていましたが、ということは多分メンバーも同じ気持ちなんでしょう。

もっとそのままでええんやで。

そのままの君が素敵なんだ!

あとこの曲は振り付けが最高ですね。2番以降、いろんなメンバーがいろんなことをする振りがあるのですが何回見ても好き。ただ馬鹿なので大園さんがここで何をしていたか・・・思い出せ・・・ない!!!ああああ~!!!!ああ~!あ~!!!今日は見るぞ!!!

 

MC:松田、大園、井上、守屋麗奈、渡辺、土生

松田はMCがどんどんうまくなっていってますね。やっぱそこさくでのガヤの努力がこういうところで活きてくる。

松田が掲げたテーマは「メンバーについて思っていること」。

土生⇒べリカは「いつもメンバーを気遣っているお姉さん。元気がない時チョコとかくれたりする」

べリカ⇒守屋麗奈は「可愛い!だけじゃなくて、努力家でもある」

守屋麗奈⇒井上は「なんでも器用にこなすイメージだけど裏で頑張っている」

井上⇒大園玲さんは「テレビのパフォの中でも一番熱気を感じた。櫻坂の熱い女」

大園さん⇒松田は「そこさくのガヤ等とにかく面白い、番組でもやった(多分未放送?もしくはカット?)面白い呼びかけをやってほしい」

(それを受けて)

松田「みんなーーーー!!!!!歯を磨いてきたかーーーーーーーー!!!!!!」
ハーブさん「よごれみえてますよ~!」

井上が言ってたように今日10番目くらいの盛り上がりでしたが、僕はこの煽り嫌いじゃないです。磨いてきました。夜も磨きました。

松田⇒土生「パフォーマンスがとにかく凄い」

みたいなことをおおむね言っていましたね。間違っていたらすいません。

3つあったMCのなかで一番記憶に残っている、ということはやっぱり回すのが一番上手だった、ということでしょう。

あとべリカがあんだけの人前でしっかりしゃべっていて、偉いなーって思った。偉い。

 

 

Crap track

観客を左右でAB二つに分けて、クラップを二つに分けて、合体させて、ダンストラック盛り上げようぜ~!!!みたいな感じでした。Bが裏拍とる感じで微妙に難易度高くて笑ってしまった。

それに合わせてメンバーがパフォーマンスをする。

なかなか楽しい雰囲気でしたね。松田の煽りがよかった。

しいて言うなら我々配信視聴者はABどっちを叩けばいいのか教えてほしかったかな・・・。僕は静岡市で西日本東日本にわけるとぎり東日本で、右、ということはBかなと思ってBのリズムで叩いていました。でもこれはメンバーが太平洋側・南から日本列島を見ている前提での区切りであり、もしかしたら日本海側・北から見ていたら僕はAを叩くべきであっていやそもそもメンバーは東か西に立っている可能性も以下略。

 

 

⑩それが愛なのね:遠藤光莉

そしてこのtrackの頃から「遠藤表情固いぞ・・・」とは思っていたんですけどやっぱり直後センターでしたか!!

ダンスが上手い彼女なだけあって、パフォーマンス自体は良かったです。女豹のポーズがあるこの曲を遠藤にセンターあてがった運営を褒めたい。

ただ彼女は緊張しいなのですが、このパフォーマンスの時もだいぶ緊張しちゃってたかなあ・・・といった印象。多分もっと彼女なら凄いパフォが出来たと思うんですよね。

メッセでは無論、ブログでもペンライトの色を発表(紫紫)してくれた彼女。2日目3日目一番注目しています。残り2日間どう変わっていくのか。二推しというのもありますが。

 

 

⑪なぜ恋をしてこなかったんだろう?:大園玲

おおわあああああああああああ!!!!!!!!おお、大園玲さんなぜ恋でしたかはわわわわわわわ!!!!!!!!!!!!!はっわわっわあわわわわあああ!!!!!!

まず歌いだしの声がすっごい可愛いんですよ。彼女はクールな外観とギャップがあって声が可愛い系なんですね。可愛いんです。それがびっしばっしと伝わる歌いだしに僕はもう鳥肌。

そして2番ね。「あ、糸やるんだ~~~~~!!!!!」っていうね。いいなあ、僕も生糸生大園さん見たかった。

でも一番輝いていたのは最後の最後ですね。センターは微笑する振りがあるのですが、僕はそこで完全にノックアウトされました。可愛い。

クール系もいけるし笑顔系もいけるし・・・そして・・・あー・・・しゅき。

 

 

⑫Buddies:増本綺良

素晴らしく良かったです。最高だった。

もう幸福感いっぱいのBuddiesだった。

増本自身が肌が凄い白い、というのもあるのですが、ライトアップされてさらに白くなってキラキラしてキラキラして・・・。みんなで踊るところの幸福感半端ない。真っ白で・・・綺麗で・・・。

天ちゃんのBuddiesが「クール」だとしたら、増本のBuddiesは「幸福」。かわいいとかじゃないんですよ。「幸福」。

彼女自身ムードメーカーと言われることも多いですが、それがすごく伝わってくる素晴らしいセンターだったと思います。

ちなみに終盤「顎をくいっとやる」センターのフリがあるのですが、それもくいってやっていて、そこがとても可愛かった。

 

 

⑬BAN:大沼晶保

大沼「私達で、櫻坂46を、強くする」

この一言から鳥肌が立つ。

てかえ、センター誰!?誰!?からの

僕「大沼!!??」

衝撃でした。

まさかトリを大沼がやるとは思わなかった。確かに最初の「Nobody's fault」の時「お、大沼さんすげ~いい表情してんな~」とほんわかぱっぱ思っていましたが、まさかトリのセンターやるとは思わなかった。

しかも、こんなに凄いBANが見られるとは・・・。

もう表情が鬼気迫ってるんですよね。目が離せない。格好いいとかそういう次元じゃない。もう格好いいを過ぎてる。

大きい瞳をしっかりあけてひたすらに前を向く彼女のパフォにはいや本当に、やられました。ぶっちゃけ森田のセンターよりいいんじゃないか?ってくらい。

「そこさく」では不思議キャラとしてフューチャーされることが多いじゃないですか。

大沼「そういうイメージを変えられたらいいなって思います」

公式ホームページより

いやいやいやいや!!!!あの不思議ちゃんがこんな格好良くなるなんて衝撃でしたよ!!!この言葉通り、イメージ変わった!!!

というかバッチバチに推せる!!!

僕も結構「不思議ちゃん」言われる側の人間なので、凄い共感しました。僕の「不思議」で周りの人が笑ってくれること。そのこと自体は嫌とは思わない。むしろ嬉しい時の方が多い。周りの人が笑顔になってくれた。ただ、少し悔しいって思う時があるんですよね。なんか、舐められてるじゃないですけど、「まぐろどんは不思議ちゃんだから」で片づけられるというか。何というか。

そういうのを総てこのパフォーマンスにぶつけてくれたのかなって思うともうね、推すしかないのですよね。

なので

 

f:id:tunatunarice_03:20210617130325j:plain

いろいろ買っちゃった。

そして初レター送っちゃった。3日間終わってから大園さんにしたためようと思ってたのに、1日目であきぽ、送っちゃった。

一推しはそりゃあ大園さんですが、沼の住民もこれから兼ねてやっていこうと思います。

メッセは前々からとっていたんですが、バックスライブのリハとか「楽しい~」みたいな感じはあんま送ってこなかったんですよね。だから「大沼さんのことだから、もしかしてフリ全部入りきらなかったんじゃ・・・?」とか思ってましたが、そんなこたぁなかったね。僕を誰か殴ってくれ。

いやぁー・・・週末のミーグリで

僕「バックスライブ応援してます!!」

って伝えられて良かった・・・。期待以上じゃんもうさぁこんなのさぁ・・・。

ただ、ライブ明けてから未だにメッセがこないんですよー・・・。遠藤大園大沼と新二期ア行3人衆をとっているのですが、2人は来たのですが大沼さんだけ来ない。この日ピンクと黒の靴下だったらしい大沼さんだけ来ない。なんかちょっと心配だ~・・・。

でも滅茶苦茶最高だったで~!!

ちなみに、小池ポジを恐らく幸阪が務めていたのですが、Bメロの頭に拳銃つけるところ、小池に負けないくらいの鋭いまなざしで、そこも凄く良かったです。

 

アンコール・櫻坂の詩

余韻半端ないんよ。

あんまね、記憶ない。

ああ~~~やっぱTシャツにプリーツスカートは最高だな~~大園さん可愛いな~~~くらいしかない。

でも櫻坂が欅からこの力溢れるパフォーマンスを継承するのであれば、もうこれくらいの曲がいいよね。ゆったりさ、3拍子でさ、みんなでさ、余韻にさ・・・。

 

Wアンコール・Nobody's fault:土生瑞穂

からのさ、Wアンコールですよ。最高ですよ。現地勢よくやったよ。分かる。Wアンコールにふさわしい神ライブだった。

ラストだからか、初めと違って、ちょっと余裕が出てきたのかいい意味で微笑する、ノバフォも素晴らしかったです。

ラスト、櫻坂マーク越しの土生さんの眼差し・・・・。

 

私達で、櫻坂46を、強くする。

 

f:id:tunatunarice_03:20210617162020j:plain

無論大園さんのタオル買ってます。

 

本当に最高の神ライブでした。120分ちょいすぎくらいですかね。

MCも、それぞれ齋藤・松田・武元頑張っていてダレることもなかったです。苦手なことと敬遠せず何事にも頑張る姿は美しい。

サンシャイン池崎さんが「Centerlive」と本ライブを呼んだみたいですが、本当にそうで。新しい側面を見せてくれたメンバーが多かったです。

 

ただまぁ、時々入る武元・井上・齋藤をメインに据えた「櫻エイトについてどう思うか?」「今の櫻坂についてどう思うか?」みたいなVTRは賛否両論でしたね。

僕はどっちでもないかな。メンバーのこのライブへの情熱を上げる意味では必要だったと思うけれども、質問の仕方が意地悪だったかなあって。現状についてどう思うっていうのはそこまで聞く?て思った。

多分今日はまた違うメンバーのVTRが流れるんでしょうね。

武元・井上・齋藤は実質初日センターなかったわけですしおすし・・・。

 

でもこのライブを企画した運営・今野には感謝です。

やっぱり日向坂が駆け上がったのって、個々が強いからなんですよね。

欅坂から櫻坂になって、名前は変わったけれども「平手坂」とさえ呼ばれたグループであるから、まだ個人個人の個性は?と言われると弱い。

1st2ndと2枚CD出してきて、「そこ曲がったら、櫻坂?」も雰囲気が明るくなったけれども、それでもまだ「弱い」のは事実。実質、番組でパフォーマンスがフューチャーされることはほとんどないですし。

そこでこのライブをすることで、個々にわっぱをかけると同時に、ファンにバックスの魅力を叩きつける、というのは結構賢明な判断だと思います。

この後最強になった日向坂との合同ライブも控えているわけですし、それに備えて、というのもあるのでしょう。

 

あとカメラマンさん。凄い良かったです。もうほとんど実質Mステ。

はじめ観客が映し出されたときは「ええ・・・観客居ると遠景からしか見られないのかぁ・・・3000円出してないしなぁ・・・」と思ってたけどそんなことはなかったぜ。

要所要所凄くいいカメラワークだったと思います。

今日明日もお願いいたします。

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210617163230j:plain

大園さんと大沼さんのグラビアのポストカード。今までのグラビアでトップクラスに好き。

 

以上である。

神ライブだった。

特に大沼が素晴らしく推しが増えた。

 

余韻がすごくて・・・今朝まで動けなかった僕ですが、今日明日もやるということで僕は果たして生存できるのか・・・な・・・?

今日もめっっっっっっちゃくちゃ楽しみである。

 

あ、あきぽからメッセ来た。

 

***

 

LINKS

齋藤さんが「みんなで楽しみたい!!」と根っからの委員長気質を見せたインタビューが掲載されている雑誌の感想

tunabook03.hatenablog.com

 

ノバフォの感想

 BANも無論全タイプ買ったんですが、

ノバフォのBlu-rayまだ全部見切れてない。見なきゃ。

 

tunabook03.hatenablog.com

 

tunabook03.hatenablog.com

 

tunabook03.hatenablog.com

 

最近の櫻坂特集雑誌。

メルカリ見る限りこれプレ値ついてる・・・?

tunabook03.hatenablog.com

 

*1:FCというのは「ファンクラブ」の略称です。

「POPEYE 887 2021 March」-部屋を考える。インテリアとか考える。-

 

 

部屋の写真っていいよね。

お洒落な部屋は夢が広がる。

お洒落でない部屋も妄想が広がる。 

 

「POPEYE 887 2021 March」(マガジンハウス 2021年)の話をさせて下さい。

 

f:id:tunatunarice_03:20210614230216j:plain

 

 

【概要】

一日中家にいたのに、部屋のことを考えていない僕がいた。

あらためて自分の白に目を落としてみれば、

もはやただの景色と化してしまったインテリアの数々、

急ごしらえのワークスペース、ホコリを被った本棚・・・・・・。

決して居心地が悪いわけではにのだけれど、

もっと快適にすることはそんなに難しいことじゃないはずだ。

例えば、「美味しんぼ」を読みふける彼の部屋を眺めてみても、

自分が好きなものに囲まれてる空間は、それだけで輝いて見えるってこと、

少しくらいハミ出したっていいじゃないか。

手始めに、世界中の個性的な部屋から覗いてみることにした。

Enjoy staying home!

 

p.17

 

特集:シティボーイの部屋づくり。

世界の部屋から。

ひとり暮らしの手帖

ニッポンのイス ニッポンの羽織りもの。

THE BIG BAD INTERIOR

古いものを何か、部屋に置いてみたくて

 

【読むべき人】

・部屋のインテリアに関心がある人

・今の自分の部屋に満足していない人

・ステイホームを少しでも楽しく快適に過ごしたい人

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210614230211j:plain

 

 

【感想】

もともと部屋の写真というのが好きな人種である。

何気なく飾られたお土産や本棚に並んでいる背表紙、床に転がっている服、日当たり、植物の有無、散らかり具合、ゴミ箱のデザイン、ティッシュにケースはつけるか否か云々等々、そういうのを見ると「ああこの人はこんな暮らしをしているんだな」と夢が広がって想像が広がって妄想が広がって、なんだかワクワクするのである。

最近だとNHK「金曜日のソロたちへ」という一人暮らし四人を定点カメラで観察する30分番組が放映されていた。あれめちゃくちゃ好きだった。同じ金曜日の夜、といって誰一人同じ過ごし方をしている人はいない。テレビが入っているからとやけに手の込んだ夕食を作る人もいればありのままの夕食を見せる人もいる。異様に部屋が綺麗だったり逆に服が積み上がっていたり。

閑話休題

そんななかあのPOPEYEが組んだ部屋特集*1ということで、これはこれはと思い本屋で手に取った。

POPEYEだから間違いなくお洒落な部屋が載っているだろう。

と思った。やっぱ載ってた。でもそれ以外にも「BADROOM」と称して趣味が密集したカオスは部屋を紹介したり(それでもお洒落偏差値高めだけど)、「古いもの」とアンティークに注目していたりと、結構サブカルくさい着眼点の特集も充実していた。立ち読み時、それが決め手となって購入した。

 

f:id:tunatunarice_03:20210614230205j:plain

 

特集:シティボーイの部屋づくり

 

世界の部屋から。:理想の空間を求めて8都市11部屋を訪ねる。

様々な個性の部屋部屋が出てくる。初っ端のニューヨーク(チャイナタウン)では、壁に民族衣装が飾られている。パリの床には、集めた石がそのまま置かれている。ストックホルムのトイレはピンクに光る。バンコクでは無数にイスが並び、吉祥寺は和室。に、中国箪笥が置かれている。

どれもこれも部屋の主たちの趣味趣向思考全部が現れていて見ていてとても面白い。まぁ実用性があるかどうかは別として。石を並べるって何だよ。

僕のこのワンルームにも知らず知らず、僕という人間が反映されているのだろうか。

 

11部屋掲載されている。都市名と共に「住みたい度0~100」をつけ、簡単にコメントのこしておく。

01 ニューヨーク・チャイナタウン:住みたい度40

飾ってる民族衣装やら他の飾りやら何やら埃がたまりそう。

02 サンディアゴ・カーメルバレー:住みたい度20

物がなさすぎる。観葉植物の水やり大変そう。

03 東京・吉祥寺:住みたい度50

コンクリートの壁は暑そうだし寒そう。

04 パリ・13区:住みたい度10

部屋がこんだけ広ければ何をおいてもそれなりに見えると思う。石でも何でも。

05 ストックホルム・ヴァーサスタン:住みたい度100

薄暗い感じが良い。部屋部屋のネオンが可愛い。トイレがピンクに光っているのも素晴らしい。落ち着きそう。あとハムスターがいるので。ハム太郎世代なので、ハムスターがいる家にはやっぱり住みたいのだ。へけっ。

06 ロンバルディア州・アンジェーラ:住みたい度10

不便そう。

07 サンディエゴ・カーメルバレー:住みたい度80

壁に備え付けてある書棚は人類の永遠の夢。ソファが心地よさそうだが、壁にチャーチチェアのようなデザインのイスが飾られているのは宗教臭い。きな臭い。

08 パリ・13区:住みたい度20点

テーブルにかけられたチェックのランチョンマットは可愛いと思う。でも部屋の中でキャンプはちょっとないわ。

09 ストックホルムヘーゲルステン:住みたい度100

薄暗い感じが良い(2回目)寝そべる形のソファがあるのとゆったり座る形のソファがあるのが良い。あと猫がいるので。

10 バンコク・ラップラオ:住みたい度10

こんなに椅子いらない。

11 カナダ・トロント:住みたい度20

さすがにこんなに落書きがされているビルには住みたくない。夜怖そう。

⇒結論:薄暗くてかわいい動物がいればもう僕満足しちゃうのかもしれない。

 

f:id:tunatunarice_03:20210614230200j:plain

 

ひとり暮らしの手帖:自分だけの空間って今だけなのかも。p.39

幾つか項目が特集の中でも細分化されているので、一つ一つ感想を記しておく。

 

1.ひとり暮らしの部屋、その実例と研究

今度は日本で一人暮らししている人々の生活をフューチャー。

世界の部屋程個性的でおしゃれではないけれどもその分ぐっと身近でぐっと実用的。POPEYE版東京グラフィティといったところか。

でも哀しいかな、特に真似しようとは思わなかった。何というか、紹介されているテクニックは部屋の主に最適化されたものであって、どれもいまいちピンとこない。

だけど「MYBUDDY」。部屋での相棒を紹介するコーナーは面白かった。イケアのサメのぬいぐるみ可愛いよねえ。

 

2.ひとり暮らしのインテリアは岡尾さんに相談だ。:スタイリストの岡尾美代子さんに家具選びのいろはを聞いてきた。

紹介されているのは、無論ほとんど高いもので名品ぞろい。

「いいものと安いものを両方見て、自分が買えるもの、使いたいものと合うところを探っておくのがすごく必要かも。」

「1つでも気になるものがあれば、そこから自分で広げて行けばいいと思いますよ。」p.53

でもこの家具家具を紹介する岡尾さんの姿勢がとても素敵。

あくまで「これを買え!」なく、「こんなのもありますよ。買えばいいのかも?」p.53の姿勢で提案していて、紹介する家具を中心にインタビュアーと雑談している感じがとても良い。

こういう姿勢って大事だよなあって思う。

最近は「これを買え!」「これを買え!」の情報ばかりで疲れたよ。

特にファッション。女性誌とか。流行とか。服とか。

 

3.散らかってても、香りだけは。:3人の男が部屋の理想の香りについて語る4ページ

僕、嗅覚弱いんですよね。

だからどれもピンとこないし、散らかってたらまず片づけますね(片づけない)。

 

4.MUJIIKEAでいいものさがし:いろんな人から聞いて名品集めたよ。

凄くいい特集。やっぱね、MUJIがあるだけで身近度段違いですよ。

一番気になったのはIKEAのスツールとIKEAのバスタオル。スツールは、今ドールの物物の収納場所に困っていて、これがあれば便利そうだなと思ったため。バスタオルはIKEAのロゴが大きく入っていてとても可愛い。

って、気になったのはMUJIじゃないんか~い。

2ページと言わず10ページくらい使ってほしかった。

そしたらもう半分ESSEですけれども。

 

5.欲しい家具は自分で探してみないか。

通販サイトや、家具屋の連絡先・アドレスをただひたすらに掲載している4ページ。

なんだなんだ、イラストを挟んでいるがいわゆる手抜きページか???と思いきや、そのなかで気になった通販サイトにアクセスしている自分がいたり。現金なものですね。

まぁピンとくるサイトはなかったし、何も買わなかったけれども。

家具屋は安定の東京圧倒的多数、からの、大阪・福岡・京都等地方大都市も紹介していてまぁまぁ良かった。長野県の店が紹介されていたのは凄い。有名なのかな。

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210614230155j:plain

 

 

ニッポンのイス、ニッポンの羽織物。:日本家屋×名品椅子の静寂の写真6ページ。

モデルが1ページ1ページ使ってなんかおしゃんな雰囲気を醸し出す、POPEYEお得意の箸休めコーナーである。

様々な形のイスがあって、時にはヨーロッパ時には中国を思わせるけれど、どれも日本で作り出されたデザインと思うとなかなか感慨深い。名品ってやつですな。

一番好きなのは、やっぱり柳宗理のバタフライスツール。p.65 唯一見覚えがある。あとこのサイズなら僕のワンルームでもなんとか置けそうだ。

 

 

THE BIG BAD INTERIOR BOOK:常識を疑って、もっと自由に!p.70

名品に縛られないインテリアコーナー。僕はこのコーナーがあったから本書を買った、といっても過言ではない。名品はどのメディアでも紹介しているからね。

このコーナーも項目に分かれているため、ひとつひとつみていく。

01 「既成概念なんか取っ払え!」とピーター・シャイアーが教えてくれた。

アーティストの奇抜な爺さんの部屋である。でもカラフルであること以外、そんなに「既成概念」から解放されている印象は受けなかった。まだ、あのぐわし!楳図かずお先生の赤白ボーダーハウスの方が既成概念から解き放たれていると思う。ぐわし!

 

02 部屋なんて好きなもので埋め尽くしてしまえばいいんだ。

インコを5羽飼っているモデル、昭和漫画ライブゲームアイドル総てを愛する会社員の部屋、無宗教なのにお祈りアイテム集めがやめられないDJの部屋が紹介されている。

僕の部屋は何だろう。本とドールの部屋かな。アイドルに一番金使っているけど、グッズは普段閉まってあるし。グラビア雑誌も本だし。

 

03 インテリアのBADアイデアは、BADな建築デザイナー・関祐介から盗め!

ポリエチレンの発泡体や使わないスニーカーを荷締めベルトでくくって椅子にするとか。足りないものをレゴで作ったりとか。IKEAの収納バッグでソファ作ったりとか。もういっそのこと壁紙切ってそこを収納スペースにするとか。

本気何が冗談何がマジだかさっぱりもやもや分からないBADアイデアなかなか面白い。嫌いじゃない。実用性があるかどうかは別ですが・・・。壁紙切っても収納スペースにはなんないでしょ。

でもこういうのがいちいち映えるのは、やっぱり広いスペースがあるからなんだよなぁ。これをワンルームでやったら悲惨ですよ。

 

04 インテリア探しの邪魔をするのは、君の先入観かもしれない。

スタイリストの田中美和子さんが、100均や東急ハンズ等からおススメの品を紹介するページ。そうこれこういうのを待っていたんですよ。

100均のモノモノもこう、POPEYEのおしゃれな背景・写真・ページを通して見ると、どれも名品に見えてくるから不思議だ。

ちなみに僕はこれ読んで、セリアの箱を買いました。次は三角フラスコ買おうかなあと思っております。

 

05 お母さんに見つかったら怒られそうなラグ&ブランケット。

個性ぶっ放してもはやギャグ?みたいな敷物を紹介するページ。逆にどれもかわいく見えてくるから不思議だ。

特に宇宙人とピラミッドが載ってるラグが気になるけれど・・え・・・・これ2万円もするの・・・・。

 

06 もはや何だってインテリアだ!

アーティスト加賀美健さんが、巨大リサイクルショップに言って買い物して部屋を作るという斬新な企画。そのショップに並んでいるものがまぁなかなか面白い。ツタンカーメンとか走るうんちとか3Lサイズのブリーフとかチャングンソクのプロマイドとか無数の招き猫とか。カオス。見ているだけでリサイクルショップに行ってみたくなる!

出来た部屋は不思議とまとまっていていい感じ。まぁ何か分からないものも多々ありますが・・・。どこで買うんだよそんなものリサイクルショップだろ直前のページで買ってたろ馬鹿。特にデカいそろばんはちょっとほしいと思ってしまった。

 

07 ストリートなNYの家具屋「Lichen」を覗いたら、選ぶは”迷作”と思えてきた。

インテリアデザイナーとしての経歴を一切持たない男2人が、営むニューヨークの下町ショップのモノモノの紹介である。

紹介するものは確かにどれもなんか「初めて見る」ようなものもちらほら。壁に引っ付いた半円型のテーブルとか。超絶ミニマム椅子とか。

どれも「はえ~」とはなったけど、まぁ、「はえ~」で終わった感。ニューヨークでの現実なんて僕にとっての絵物語と変わらないわけだし。

これがさ、例えば国内の地方都市だったら印象変わるかもしれないけど、でも国内にフォーカスしすぎるとそれはもはやBRUTUSか。

 

08 ユーモアと反骨精神こそ、BADなDIYの神髄だ。

トイレの便器の座る部分、あのUの字を描く部分(ウォームレット)をひっつけた椅子が掲載されている。ギャグかよと思ったけど、そこがほかほかあたたかくなることを想像すれば意外と悪くない、いやもうむしろ欲しいかも?座って読書したら滅茶苦茶はかどりそうではないか。

 

f:id:tunatunarice_03:20210614230157j:plain

 

古い物を何か、部屋に置いてみたくて。

アンティーク類を紹介する特集である。この特集も気になって、本書を購入したわけだけど・・・ちょっと期待外れだったかな。真新しい感じがしなかったし、特集自体に雑さも見られた。

一応この特集も項目に分かれていたので、2度あることは3度ある、また項目ごとに感想を書いておく。

00 Introduction

古いものを置きたいけどどうやって選んだらいいか分からないよ~でも古いものおいてる部屋はカッコいいから憧れるよ~ぴえ~んといった旨が書かれている。

さっきのリサイクルショップでの勢いは何だったのか。

うるせえとっととリサイクルショップに行ってそれっぽいもの買えばいいじゃねえか。

まぁ企画者も執筆者も違うから仕方ないんだろうけれども。

01 Visiting Senpai's home

いちいちこうやって小見出しにアルファベットを使う魂胆が僕は気に入らない。「古いものを部屋に置いてみたくて。」と素朴に言われた後に、いきなり「イントゥロダクション」と流ちょうな英語で言われた読者の気持ちを考えてほしい。

古道具特集なら日本語を使え。その特集のタイトルなら、項目も日本語でいいだろ。

あとローマ字表記するならば、「Senpai」ではなく「Sempai」なのでは。

02 A small talk at antique shop

「店主とじっくり話してみる」p.96のコピーがついているわりに1ページかよ。2ページくらい使ってやれよこのオッサンを。

03 Good food on the old plate

でもこのページに紹介されてるマグカップはぐうかわいかった。欲しい。ので今までの特集における粗相はすべて・・・ぎり、ぎり・・・・赦してやる。

04 Wandering new antique shop in Kyoto

京都のアンティークショップや・古道具屋を巡っている。まぁ、日本家屋っぽいところに置けば全部それなりに見えるよね。

05 Myfirend loves something old

そしてその「日本家屋」っぽいところに住んで古道具に囲まれておしゃれに暮らしている「川端君」の部屋を紹介。最近こういう古い日本家屋をリノベーションしながら住む、みたいな風潮あるじゃないですか。僕もこれとっても住みたい。広そうだし。

そう、「やりたい」ではなく「住みたい」のがポイント。DIYはまっっったく興味がないので。なので川畑君。僕も住まわせてくれないか。君の家広そうだし。

 

f:id:tunatunarice_03:20210614235231j:plain

 

以上がこの号の「部屋特集」に関する記事だった。

以下簡単に、連載特集で特に気になったものについてだけ記しておく。

 

料理の話。:第四回らしいが、第四回で扱う食材がカリフラワーなのは衝撃を受けた。え、カリフラワーって第四回で登場する食材か・・・?第四十回ならまだしも・・・四回目でカリフラワーに行きつくこの連載、いままでの第一~三回はどんな食材使っていたのか凄い気になる。ホワイトアスパラガスに一票。

池田エライザの大人になるもんか。エライザとゲストの上白石萌音の2ショットがすっごいいい表情していて最高。とくにもたれかかっている上白石の気怠い表情がいい。この写真だけでお腹いっぱい。ちなみに僕は未だに萌音萌歌の違いがよく分からん。

二十歳のとき、何をしていたか?:宇崎竜童さんが、ミュージシャンとしての道を歩み始めたのは20代後半で、それまでに紆余曲折があったらしい。はえ~と思った。人生100年とかいう言葉もあるけど、人生ってまあ長いもんで、そう考えると20代で成功を収めることが必ずしも正解ではないのかな~とか思う。でもだらだらしててもいけないんだよな。難しいよな。匙加減。

 

大根仁が行く!東京タイアップデート瀧内公美さんが出ている!!!彼女と言えば、そう、今僕がオネツをあげて見ている「大豆田とわ子と3人の元夫」に出演していて東京03の角田を誑かす大女優の役なのである。第2話でキスした時びっくりした。この作品では役柄上凄いミステリアスな雰囲気が印象的だったけれども、この誌面ではなんともおちゃめでチャーミングな表情。えそんな感じなんだ~と思う。

「(映画のセックスシーンについて)お風呂に入る時に裸にならない人いないでしょ?ってカンジです」p.136

しかも映画(「火口のふたり」)ではワンカットの長いセックスシーンが話題になったそうな。主演女優賞までとっているとのこと。ええ~。本物の大女優じゃん。てか何。それで主演女優賞までとってんの。てか何。ワンカットの長いセックスシーンって。もはやセックスじゃないのそれもう。何その映画見てみたい。

全然知らない女優だったから、その素が見れたというわけで、非常に印象的な回だった。

 

 

 

ちなみに僕の部屋にもいくつか「こだわりの」とまでは言えないけど、

ちょっとこだわって選んだインテリアがいくつかある。

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210614230153j:plain

先程も写真で登場してもらった。

座れるキリンである。

アマゾンで買った。6000円くらい。

遥か昔、7年くらい前に新宿ルミネのアクセサリーショップで座れる牛のぬいぐるみを見て、それのキリンバージョンがあると知ってから、ずっと欲しかった。

二回目の一人暮らし。今買わなきゃいつ買うんだと思い奮発して買いました。

1月に届くで~と言っていたのに、12月中旬に届いてあたふたしたのはいい思い出。

座ることはほとんどないけど(ときどき数分座ることはある)眺めているだけで落ち着く。買ってよかったキリン君。

名前は「エゴンシーレ」。好きな画家からつけた。

ちなみに、こういう「座れる動物」は2社くらい出していて、非常に狭いが「座れる動物」業界というものがある。僕はアマゾンで吟味して厳選して、「武田コーポレーション」製を買った。一番顔が可愛かったから。

 

f:id:tunatunarice_03:20210614235230j:plain

 

通販のチェドックザッカストアで買った猫の置物である。我が家の招き猫。アンティークで、なんとお値段8000円。ぐう高かった。

でも通販サイトに載っている写真がこれまたこれまたとても魅力的で何度も何度も見てそのまなざしにため息をついた。微妙に頭がでかくてデフォルメされている等身も素晴らしい。片目が隠れているのも程よいミステリアス感。

店異動するしパートになるしうあああっ!!てストレス発散の買い物(クレジットカードから13万引き落としが来た)の一環でお迎えしたけれど、

まぁ超満足している。机の上において、パソコン打ちながらふと目を向けるだけでまぁ癒される。

だからヤフオクで同じ製品が5000円で出されていたのはちょっとショックだったかな。まぁ、うちの子の方が圧倒的に良い顔面、というか良い目をしておりましたが・・・。

西ドイツ製。名前はルルー。

 

f:id:tunatunarice_03:20210614235224j:plain

 

時計である。

置時計、前一人暮らししていた時は買ってなかったけれど、ベッドでごろごろする時時間分かると便利だなと思って買った。

ヴィレッジヴァンガードのアウトレットショップとかいう地の果てみたいな店で買った。

こげ茶と、微妙に昭和感あるデザインが程よく、お気に入り。ちゃんと動いてくれているし、あとやっぱり携帯開かずすぐに時間分かるのは便利。はじめのはじめこそ秒針の音は不慣れだったけれど慣れればまぁどうってことはない。

 

f:id:tunatunarice_03:20210614235221j:plain

 

ちなみに推しの大園玲さんの置時計もある。普段玄関に飾っている。

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210614235226j:plain

 

以上である。

なかなか面白い特集であったように思う。

特にやっぱ「BAD」コーナーは良かった。

 

ちなみに勤務先のショッピングセンターでは、過去号であるこの雑誌が目立つところにしばらく置かれていた。大きい書店でもないし、過去号をこうやって扱うことって基本ないんだけれども。

やっぱまぁ、同じく「面白い特集」と思った書店員が、この店にいるということなんだろうな。分かる。

 

***

 

LINKS

他のPOPEYEの感想。意外にも、この一冊しか書いていなかったようだ。結構読んでいるつもりだったんですけどね。ブログやすんでるときとかに書いちゃったからかなぁ。

tunabook03.hatenablog.com

 

瀧内公美さんが出ているドラマの感想。前半。

tunabook03.hatenablog.com

 

 

*1:でもなんかバックナンバーを見る限り定期的にやってるようですね。

森茉莉『貧乏サヴァラン』-そこに身を任せたら僕は、死ぬ。-

 

 

「マリアは貧乏な、マリア・サヴァランである。」p.12

 

「まぐろどんは貧乏な、まぐろどん・サヴァランである。」

 

森茉莉『貧乏サヴァラン』(筑摩書房 1998年)の話をさせて下さい。

 

f:id:tunatunarice_03:20210612210029j:plain

 

【概要】

家事はまるきり駄目だった茉莉の、ただ一つの例外は料理だった。

オムレット、ボルドオ風茸料理、白魚、独活、柱などの清汁・・・・・・江戸っ子の舌をとパリジェンヌの舌を持ち贅沢をこよなく愛した茉莉ならではなの得意料理。

「百円のイングランド製のチョコレートを一日一戸買いに行くのを日課

に、食いしん坊茉莉は夢のと食卓を思い描く。

垂涎の食エッセイ。文庫オリジナル。

 

裏表紙より

※書きおろしではなく、前週から編者が引っ張ってきて一冊にしたものです。有名だから書き下ろしエッセイかとてっきり思ってた。

 

【読むべき人】

・贅沢したい人

・独り暮らし

・食べることが好きな人

・でも高いものはなかなか手が出ない人

森鴎外推しの人

 

f:id:tunatunarice_03:20210612210026j:plain

 

【感想】

なんとなくずっと名前は知っていてずっと読みたいとは思っていた。

ので、ブックオフオンラインでさあ今だ!と購入。さあ今だ!

 

森茉莉、というのは知っている人は知っている、

まぁシンプルに言うと森鴎外の娘である。

しかも鴎外さんは特段この娘に対して父馬鹿ぶりを発揮し、特段可愛がられて育った所ちょー箱入り娘*1なのである。無論嫁いだのもお金持ちのお家。

ところがどっこい10年余りでその結婚生活にピリオドを打ち、実家に出戻り。しばらく肩身狭い生活を送っていたものの、やがてはじめる一人暮らし。

尚そのころには、鴎外の著作権が切られ、今まで働かずにいてもがっぽがっぽはいっていた収入、打ち切り。茉莉は「貧乏サヴァラン」状態に。

困ったわあ・・・どうしよう・・・という訳でようやっと、文筆を握り始めたというまぁとんでもない波乱万丈の人生を歩んできた女なのである。

そのため、作家としてキャリアをスタートしたのは50歳を過ぎてから。

だから「知っている人」が想像する森茉莉はいわゆる「食いしん坊の元箱入り娘のおばあちゃん」こんな具合なのである。

 

そしてまぁこおのばあちゃん、書く文章が面白い。さすがは鴎外の娘といったところか。

箱入り娘と言えど今は細々文筆で金を稼ぐ身となった彼女。そのため食卓に並ぶものは決して豪華とは言えない。しかしその食卓に並ぶ食べ物を一口運べば、過去に留学した欧州のエピソードがつらつらと並び、10年間の結婚生活の「楽しかった部分」に思いを馳せる。そして時には「おばあちゃん」らしく近年の若者にぐちぐち言って、その愚痴をを安い葡萄酒で流し込む。

その姿には、一気に転落した可哀相な女・・・といったような悲哀は一切なく、逆になんかエネルギッシュなのである。

 

f:id:tunatunarice_03:20210612210021j:plain

このカットも茉莉が手掛けている

 

特に、彼女の考える「贅沢」観には感銘を受けた。

「ほんとうの贅沢な人間は贅沢ということを意識していないし、贅沢のできない人にそれを見せたいとも思わないのである」pp.34-35

おいおい見てるか。関東のご婦人共よ。

たまたま大手企業の旦那を捕まえたからってド白昼堂々ブランドもののバッグぶら下げてギンザ歩いてんじゃねーぞ!!庶民見下してんじゃねーぞ!!なーにがたまプラーザじゃ横浜じゃカリタスじゃハゲ!!!ああバカバカしい!!

・・・と、まぁ実際はそういう人たちにはワイドショー越しもしくは「月曜から夜ふかし」越しにしか会わないのだけれども、この森茉莉の「贅沢論」にはスッキリした。

「要するに、不格好な蛍光灯の突っ立った庭に貧乏な心持ちで腰かけている少女より、安い新鮮な花をたくさん活けて楽しんでいる少女の方が、ほんとうの贅沢だということである」p.37

加えてこれである。

「ほんとうの贅沢」を断言するすがすがしさよ!

金持ち≠贅沢。

これを元ちょー箱入り娘おばあちゃんが言うのだからああ本当にそうなんだなあと思う。ああ本当にそうなんだなあ。

 

f:id:tunatunarice_03:20210612210019j:plain

 

加えて、現代の男の子(茉莉風に言うと「オトコノコ」)に対する批判もしているのだが、これまた僕ぁ感銘ウケてしまった。

「外側ではなく中味も現代のオトコノコは空洞である。現代のオトコノコの眼には、詩もなければ哲学もない。ハイネや、ショウペンハウエルどころのさわぎではない。ロマン的でもなければ知的でもない。ホットでもなければクールでもない。ラジオなんかに呼び出されて、何か訊かれると、どれもこれも「えへへへーーー」と力無く笑って、「わかんない・・・・」と答える。理想の女性は?と訊くと判を押したように「明朗な女性」である。

(中略)

何を訊いても、一般に流布している、誰でもが言っている理想や夢を、うわごとのように喋り、街でマイクを向けられても、ラジオのスタジオで訊かれても「エへへへ」と、空虚な、ゴム風船の空気が抜ける時のような声で笑うオトコノコが、震えがくるほど厭である。生理的に耐えられない。その後ろにある、自分の考えのない日本人の群はもっと、嫌いである」pp.57-60

かつて、

僕にも言い寄って来てくれたような男の子は、いた。

複数人、いた。

今でこそ全身カサブタでメンヘラで童貞(27・メス)ではあるが、まぁかつては、いた。

でもそのほとんどの男の子が、僕の言うことひとつひとつに、

「うんうん」

「そうだね」

「ウンまぁ凄く分かるよ」

なのである。

もううんざり。辟易とする。

僕は会話を交わしたい。「僕は××だと思う」と言ったことに対して「いやそうかな?」といったような返事が欲しい。僕をいくら祭り上げたところで僕はそこまで美人でもないし出来も悪いしお姫様じゃない。会話がしたい。議論がしたい。

だからついつい、「女は追われる方が幸せなのよ~」と知っていても、ついつい追う側になってしまうのである。
その男の子は大抵会話が交わせる男の子だから。たとえ交わせなくても、僕が彼を好きである以上はその無口も許してあげられるから。

だからこの部分にはもう同意しかなかった。

いや、でもまぁ僕に言い寄ってきたた男の子達は、茉莉の述べた「オトコノコ」の子供の子供・・・・子孫である。茉莉の言う薄っぺらいオトコノコに惹かれた女から生まれた更に薄っぺらいオトコノコにさらに惹かれた女から生まれた女と惹かれたさらにさらに薄っぺらいオトコノコの間に生まれた女の・・・薄まって薄まって薄まって・・・。

現代の男の子は、茉莉から見ればもう人間ではなく紙人形同然なのかもしれない。

 

そして茉莉は、「自分の考えのない日本人の群」はさらに嫌だと言っているが、まぁ僕はこれも自身を棚に上げついでに両手も挙げてせやねんせやねん!」と同意したい。

僕の職場にもSNSにも通ってた大学の先輩にも昔のクラスメイトにもいるのだが、とにかくつまんない女も多い。

正社員で働いて社会保険と給与が保証されてればOK。そこで特にやりたいこともなくただただ毎日を喘ぎ名が凄し休日はスマホゲーにいそしむ。公務員に就職しSNSで毎週「女子会」「ランチ」に20代を費やす。

なんとなく就職して、なんとなく生活して、なんとなく結婚して、もしくはなんとなく結婚せず、なんとなく生きていく人たち。

自覚しないまま。

なんてつまんない人なんだろう、と思う。

なぜそこにいるのか。なにをしたいのか。どうしていきたいのか。どのように生きたいのか。常に問い詰めて生きていかないと、彼女達の間に流れる、あの目に見えない「流れ」に流されることになる

だからといってその流れに過度に逆らおうとすると、社会から逸脱し、己では何も達成しなくせに斜め上目線でTwitterに愚痴をこぼす、ああいうつまんない存在になるのも嫌だ。アイデンティティは突き詰めすぎると本当にろくなことがない。

ああでも神様、僕は、あの流れに呑み込まれたくないんです。彼女達が日々社員労働にいそしんでいていそれだけで、僕よりかなり高い身分だし立派なのは知っています。僕には普通にそれを普通にこなす能力がなかった。それでもそれでも、あの、関東付近で溢れ出ている彼女あっちの笑顔の唇の端に浮かぶ口紅のトゥルトゥル・キラキラのような、薄ぺらい、あのなかに、全身をさらしたくはないんですああ神様。

「今がまあまあ幸せならそれでいい」に甘えたくない。

 

 

「精神をこめないと駄目である。

料理番組のしち面倒臭い料理はすべてばかげている。」.87

 

 

時々まあそういう「しち面倒臭い料理」に、心から憧れることもあるのですけれども。

 

 

f:id:tunatunarice_03:20210612210145j:plain

f:id:tunatunarice_03:20210612210149j:plain

 

 

200ページ足らずのこの本書のほとんどが、食・もしくはその食にまつわる昔の思い出が書かれているのだけれども、中盤茉莉が美術館に行き、そこでロココ調の西洋絵画を見て、思いを馳せる随筆が収録されている。

茉莉は作品に感銘を受けつつも、欧州の人々に血生臭さを見出す。

「そうして今日見た兎や雉の死骸や葡萄酒のある静物から、欧羅巴(ヨーロッパ)の人間の、私たちの国の人間より重くて強い個性と、私たちの国の人間の中の獣よりも強烈で生々しい獣を隠し持ち、或者は構わずにその獣を面に出していること、彼等の宴会が獣の肉と内臓、血、によって満たされていることと、どこかに宗教にの匂いが感じられたこととがやっぱり、そのときの不思議な感動に繋がり、結びついているのを明瞭、認めたのであった。」p.145

確かに、って思った。

欧羅巴は、確かに血生臭い。例えばそれは世界史を見てもわかる。新大陸における先住民の虐殺。黒人がぎっしり詰まったあの奴隷船。幾度となく繰り返される戦争。奪い合う領土。衛生観念の無い街並み。蔓延る伝染病。パンはキリストの肉。葡萄酒はキリストの血。という概念。

同時に、ああ、だから僕はこんなに西洋美術が好きなんだし、同時に日本史よりも世界史の方がとても好きで、大学も西洋史専攻とか実用性皆無学問選んだのかな、と思った。

清流の水。綺麗で澄ました目でスマートにやる、ことなかれ主義はうんざりだ。白身魚にいくら味の濃いソースをかけたって、それは魚料理なのである。つまんない。

濁流の血。濁った目で万物とにかく疑う、ことおこれ主義よ万歳。肉だ。肉。陸の生き物を陸の生き物である僕ら人間が食べることでそれはようやく血となり肉となる。

潜在的に、僕はその欧羅巴の血生臭さ自体に、魅せられていたのかもしれない。

まぁ週2くらいは魚料理食べたい日ありますけれども。

 

f:id:tunatunarice_03:20210612210016j:plain

 

以上である。

非常に面白かった。

一色一色、贅沢な料理が出てくることはほとんどないが、そこから繰り広げられる茉莉の思い出やそれを朗々と語る文章は、非常に贅沢でとても読みごたえがあった。本書が編集されたエッセイ集にもかかわらず、広く名が知られているのも分かる。

あとまぁ、シンプルに、金がなくても美味しいものを食べている時間はかけがえのない素晴らしいものであること・・・、茉莉同様ボンビー独り暮らしの身なので、毎日の食に関して勉強になる、というか考えさせられる部分も多かった。たとえば茉莉が大好きな卵料理の部分とか。

どんなに辛くとも寂しくとも、サヴァランの精神を忘れるな。

手元に置いておこうと思う。

 

***

 

追伸

尊敬の念を込めて、森先生・茉莉先生ではなく「茉莉」と呼んでいます。そう「あえて」ね。

台所が汚いのも味が出るかなと思ってあえてそのままです。そう「あえて」ね。

本書の表紙の黒い汚れは、レトルトのイカ墨パスタのイカ墨です。人生で初めて食べた。まずかった。あんなもん「あえて」たまるかヴォケ。

 

***

*1:このエピソードを知っていると、文豪ストレイドッグスの「森鴎外」の肩に本来いるべき娘は、金髪碧眼容姿端麗のドイツの少女ではなく、黒髪たれ目食いしん坊の日本の少女なんじゃないかと思うね